[漫画]ブログ読者にPV数で選ばれた読めば続きが待ちきれなくなるシリアス作品10選[感想]
シリアス作品10選用(感情軸)

[漫画]ブログ読者にPV数で選ばれた読めば続きが待ちきれなくなるシリアス作品10選[感想]

はじめに

読者の皆さんこんにちは!

今回はブログ内のPV数をもとに読者人気の高いシリアス系漫画について厳選。
一言感想付きで紹介していきます。

気になる作品があれば詳細な感想を書いた個別記事へのリンクもあるのでぜひチェックしてみてください。

新たなお気に入り作品が見つかることを願っています。

※紹介順は記事執筆時点のPVに基づいており、随時更新予定です。

・シリアス漫画10選

1位 ニクバミホネギシミ [3376 PV]

鏡の中から覗いていた人智をこえた存在はままごとがしたかったんだと犬吠埼に語る浅間

引用:ニクバミホネギシミ1巻より

[あらすじ]
幼い頃から仲良くしていた叔母の犬吠埼 しおいが亡くなり葬儀へと参列した若潮 総一郎。

叔母の最期の姿を見ようと棺を覗いた時、不自然に歪んだ恐ろしい死に顔を目にしてしまう。
その時、彼の耳に飛び込んできたのは親類たちがヒソヒソと話すニクバミホネギシミという謎の言葉。

時が流れ大人になった総一郎は叔母の死の真相を突き止めるべく、当時彼女と交流のあった浅間 博鷹の元を訪れる。

そこで語られたのは二人の遭遇した様々な怪奇現象の話。

果たして総一郎は叔母の死の真相にたどり着くことはできるのか。
ニクバミホネギシミとは一体何なのか。

といった導入のホラーサスペンス漫画。

[一言感想]
連載中。

とある人物の死を巡る本筋のエピソードと、その人物の過去のエピソードが描かれていく構成が非常に見応えがあったな。

徐々に真相へと迫っていく本筋のサスペンス感も面白いし、過去のエピソードで扱う個々の都市伝説やオカルトな内容が絶妙な不気味さで最高だった。

巻数を重ねる毎に真実へは着実に近づけているものの、未だ全体像の見えない本筋が最終的にどういう結末を迎えるのか、楽しみだね。

[作品の詳細記事はこちら]

  • ニクバミホネギシミ1巻の表紙
    [ニクバミホネギシミ 感想]個々の怪異エピソードと本筋の謎が興味をそそるホラー[漫画]
    幼い頃から仲良くしていた叔母の犬吠埼 しおいが亡くなり葬儀へと参列した若潮 総一郎。 叔母の最期の姿を見ようと棺を覗いた時、不自然に歪んだ恐ろしい死に顔を目にしてしまう。 その時、彼の耳に飛び込んできたのは親類たちがヒソヒソと話すニクバミホネギシミという謎の言葉。 時が流れ大人になった総一郎は叔母の死の真相を突き止めるべく、当時彼女と交流のあった浅間 博鷹の元を訪れる。 そこで語られたのは二人の遭遇した様々な怪奇現象の話。 果たして総一郎は叔母の死の真相にたどり着くことはできるのか。 ニクバミホネギシミとは一体何なのか。 といった導入のホラーサスペンス漫画。

  • [最新刊リンク]

    2位 ねずみの初恋 [2267 PV]

    組の上司である鯆から碧を殺すように命じられているねずみ

    引用:ねずみの初恋1巻より

    [あらすじ]
    幼少期の出来事をきっかけにとある組の殺し屋として生きることを余儀なくされた、ねずみと呼ばれる少女。

    殺しの依頼の最中に偶然出会った碧という青年に一目惚れされ彼の熱意ある告白に心を打たれ二人は付き合うことになる。

    半年後、幸せの絶頂にいた二人だったが組がそんなことを許すはずもなく一転、絶望の底へと叩き落とされてしまう。

    そんな窮地を脱すべく、ねずみは組へある取引を持ちかける。
    果たして二人の運命とは・・・。

    といった導入の恋愛サスペンス漫画。

    [一言感想]
    連載中。

    凄腕で可愛い殺し屋の女の子との甘々な恋愛模様、そしてその職業故の界隈の地獄さシリアスさとのギャップが面白すぎたね。

    ヒロインの過去や組織の内情なども次から次へと明かされていき、巻数を重ねてなお衰えないスピード感が凄まじい。

    新しい章でもまだまだ凄まじいジェットコースター感で今後から目が離せないね。

    [作品の詳細記事はこちら]

  • ねずみの初恋1巻の表紙
    [ねずみの初恋 感想]初々しい恋愛模様とハード展開の落差が半端ないサスペンス[漫画]
    幼少期の出来事をきっかけにとある組の殺し屋として生きることを余儀なくされた、ねずみと呼ばれる少女。 殺しの依頼の最中に偶然出会った碧という青年に一目惚れされ彼の熱意ある告白に心を打たれ二人は付き合うことになる。 半年後、幸せの絶頂にいた二人だったが組がそんなことを許すはずもなく一転、絶望の底へと叩き落とされてしまう。 そんな窮地を脱すべく、ねずみは組へある取引を持ちかける。 果たして二人の運命とは・・・。 といった導入の恋愛サスペンス漫画。

  • [最新刊リンク]

    3位 僕が死ぬだけの百物語 [1739 PV]

    小さな箱の中で不適な笑みを浮かべるおぞましい泥人形

    引用:僕が死ぬだけの百物語1巻より

    [あらすじ]
    どこか影のある小学生のユウマは危なっかしい行動が目立っていた。

    そんなある日、クラスメイトのヒナちゃんは彼の心を少しでも救ってあげたい一心で百物語の存在を教える。

    その出来事をきっかけにユウマは自室で百物語を1話ずつ語っていく。

    彼が百物語全てを語り終えた時、一体何が待ち受けているのか・・・。

    といった導入のホラーオムニバス作品。

    [一言感想]
    完結済み。
    とある事情で百物語を語り始めた男の子という本筋の物語と彼やその知り合いによって語られるオムニバス形式のホラー話が秀逸だったな。

    エピソード1つ1つがしっかりと怖面白い上に少しずつ展開していく本筋からも最後の最後まで目が離せなかった。

    最終的にきちんとオチを付けて完結しているところも凄く読み易いと思ったね。

    [作品の詳細記事はこちら]

  • 僕が死ぬだけの百物語1巻の表紙
    [僕が死ぬだけの百物語 感想]オムニバス部分の恐怖と語り手側での展開が面白い[漫画]
    どこか影のある小学生のユウマは危なっかしい行動が目立っていた。 そんなある日、クラスメイトのヒナちゃんは彼の心を少しでも救ってあげたい一心で百物語の存在を教える。 その出来事をきっかけにユウマは自室で百物語を1話ずつ語っていく。 彼が百物語全てを語り終えた時、一体何が待ち受けているのか・・・。 といった導入のホラーオムニバス作品。

  • [最新刊リンク]

    4位 サンダー3 [1349 PV]

    超人的な脚力で高速移動しているスモール3の1人お茶の水 ひろし

    引用:サンダー3 1巻より

    [あらすじ]
    知り合いの女子からスモール3と呼ばれている思春期真っ盛りの仲良し三人組ぴょうたろう、ひろし、つばめ。

    そんな彼らはある日担任のドクの家に遊びに行った際に借りた胡散臭い「異次元へと繋がるディスク」の影響でとんでもない体験をすることとなる・・・。

    といった導入のSFアクション漫画。

    [一言感想]
    連載中。

    絵柄の緩さから始まる少しコミカルな内容と行き着いた先の世界でのシリアスな空気感やCGを駆使して描かれているような絵柄とのギャップが設定として凄く面白かったな。

    物語も危機に陥る人類や妹などを介してヒリヒリとした緊張感が絶え間なく続いて、毎巻前のめりに楽しむことができた。

    最終的に諸々の困難にスモール3の面々がどう立ち向かい、決着するのか、ラストスパートの展開が楽しみだね。

    [作品の詳細記事はこちら]


    [最新刊リンク]

    5位 一勝千金 [650 PV]

    新興宗教である神の軍勢の導師をヒナが変えてしまったと語られている場面

    引用:一勝千金1巻より

    [あらすじ]
    網膜剥離が発覚し選手生命が絶たれるも裏格闘技に出入りする日々を送っていた天馬 希望。

    しかしそんな生活も長くは続かず、その団体も首に。

    今後どうするかを旧友に相談していく中、自分で裏格闘技の団体主催することを思いついた天馬は危険人物とされているとある女子高校生、本郷 姫奈に接触するが・・・。

    といった導入の女子裏格闘技漫画。

    [一言感想]
    連載中。

    女子地下格闘技という設定で既にワクワク感満載で面白いのに、カルト教団やらそこで育てられた異常な思想の少女たちの存在やらと物語自体の深みも凄まじいのがとにかく最高だったな。

    もちろん軸である格闘技の試合もどれもヒリヒリとした緊張感があって面白いし、登場人物一人一人に華があって読んでいて飽きないのも大きな魅力。

    巻数を重ねる毎に明かされる少女にまつわるとある真実や展開からも目が離せないね。

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    6位 タワーダンジョン [625 PV]

    強力なスライムタイプのモンスターと戦う近衛戦団の面々

    引用:タワーダンジョン1巻より

    [あらすじ]
    ある日、謎の存在が大国の王の体を乗っ取り、姫イグネリアを龍の塔と呼ばれる構造物へと連れ去ってしまう。

    王女奪還に挑んだ近衛戦団だったが、不気味なモンスターや罠だらけのこのタワー状のダンジョンに苦戦。
    攻略に失敗し大きな痛手を負ってしまう。

    戦力を大きく失った近衛戦団は国中にお触れを出し、あらゆる地域から人手を募ることに。

    そんな中、白羽の矢が立ったのは辺境の村で働く力持ちの青年ユーヴァだった・・・。

    果たしてユーヴァは王女を奪還出来るのか、謎の存在の目的とは一体なんなのか。

    といった導入のタワー型ダンジョン攻略ファンタジー漫画。

    [一言感想]
    連載中。

    タワー状ダンジョンの攻略という設定がユニークで好きだったな。
    諸々の世界観や設定もきちんとダークファンタジーな空気感で入り組んでいる感じも凄く良かった。

    登場人物にも徐々に愛着が湧いてくるしね。

    巻数を重ねる毎に主人公やその周囲の人物に関してのバックボーンが色々と明かされていき、その辺りの展開からも目が離せない。
    タワー攻略の果てに何が待つのか楽しみだね。

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    7位 ドキュンサーガ [548 PV]

    この世界の真実についてモッコスへと語り始める魔王

    引用:ドキュンサーガ1巻より

    [あらすじ]
    国王によって魔王討伐を命じられた国内の厄介者にして最強の男モッコス。

    魔王の住む島に到着早々、配下相手に無双の戦闘力を披露するモッコスだったが、現れた魔王との戦いはとてつもない激戦へと突入する事になる。

    そんな魔王との激闘の末、明かされるのはこの世界にまつわる衝撃の真実で・・・。

    といった導入のファンタジーSF漫画。

    [一言感想]
    完結済み。

    コミカルでふざけたブラックユーモア満載の冒頭からの入り組みまくったシリアスな世界の謎へと物語が展開してくるというのがめちゃくちゃ刺さったね。

    バトルやコメディかと思えば、サスペンス的だったり、切ない物語が展開されたりと色んな表情を見せてくれる感じも非常に面白かった。

    最終的に少ない巻数で綺麗にまとまっているところも読み易くて良かったな。

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    8位 ザ・ヒステリックトリガー [485 PV]

    共感覚によって相手の考えを読み、爆弾の解体方法を相手に確認しているエマ

    引用:ザ・ヒステリックトリガー1巻より

    [あらすじ]
    幼い頃、ロリポップマンと呼ばれる謎の人物に母親を殺されたるエマ・ウォーラーズ。

    相手の考えている事が分かるという特殊能力を持っているエマだったが、幼く力の制御もままならない今の自分では復讐は果たせないと悟り、とある諜報組織の実験台へと志願する。

    それから数年、成長した彼女による母親を殺したロリポップマンへの復讐の戦いが幕を開ける。

    といった導入の能力バトル復讐アクション。

    [一言感想]
    完結済み。

    独特のB級アクション映画のようなコミカルなノリとしっかりとシリアスな部分とのメリハリが凄く良かったな。

    共感覚をテーマにした設定やバトルも独自の駆け引きでめちゃくちゃ面白かったし。

    程よい巻数で物語を描ききっているところも読みやすくて良かったな。

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    9位 無限の住人 幕末ノ章 [469 PV]

    久々に殺されたことに怒り反撃を開始する万次

    引用:無限の住人幕末ノ章1巻より

    [あらすじ]
    前作での戦いを終え、アメリカに渡っていた万次だったが、ひとしきり満足のいく旅路を経て、再び日本へと帰ってきていた。

    しかし戻ってきた日本は激動の幕末の時代。

    ある日、万次の元に訪ねてきた坂本龍馬の志に興味を持ち行動を共にすることに。

    幕末に起こった様々な出来事や新選組、万次の不老不死にまつわる因縁。

    はたして、この時代で万次はどのような生き様を見せるのか。

    といった導入の幕末ファンタジー作品。

    [一言感想]
    完結済み。

    無限の住人のスピンオフ作品であの万次のその後が描かれる。

    幕末という激動の時代の中で翻弄される万次の姿が個人的には凄く面白さを感じたね。

    一応、万次の不死に関する事や、それに関連した過去の因縁なんかも物語に絡んできてその辺りも非常に読み応えがあったな。

    こちらもある程度の巻数できっちり完結しているところも読み易くて良いね。

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    10位 天穂のサクナヒメ戦だたらの神々 [458 PV]

    双子にサク太とクナタと名付けているサクナヒメ

    引用:天穂のサクナヒメ戦だたらの神々上ノ巻より

    [あらすじ]
    原作ゲームでの危機を乗り越えたサクナヒメはヒノエに残った面々と平和に暮らしていた。

    そんなある日、この場所では見たこともない鉄の樹を見つけ、そこに成っていた実を持ち帰ったサクナヒメ。

    するとそこから双子の赤ちゃんが誕生して・・・。

    といった導入の天穂のサクナヒメの外伝漫画。

    [一言感想]
    完結済み。

    ゲーム本編のその後を描いたスピンオフ作品。

    とはいえ、原作のほのぼのさとシリアスさを上手く活かした内容が展開され、泣いたりホッコリしたりと感情を程よく揺さぶられて凄く面白かった。

    新しい登場人物もスピンオフだけで終わらせてしまうには勿体ない位の存在感だったしね。

    あくまでスピンオフという上下巻で完結というボリューム感も程よかったな。

    [作品の詳細記事はこちら]


    [最新刊リンク]

    おわりに

    この記事を読んでシリアス系漫画好きの読者にとって新たな刺さる作品への出会いやきっかけが生まれていれば嬉しいです。

    今後も他のジャンルにて同様のPV数ベースのランキング記事を作成していく予定なのでそちらもあわせて参考にしていただけると幸いです。

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