[ディアブロ4 シーズン4 感想.評価]装備周りの刷新と新要素で各段に遊び易く[ゲーム]
記事内の作品おすすめポイント要約
- 新たな焼き戻しや大いなる特性などの要素で育成が簡単に。
- ヘルタイドがシーズン対応で遊び易く。
- ポーションやショップ位置など細かい部分も緩和された。
こんな人におすすめ!
- ハクスラなどの爽快さと育成が合わさったゲームが好きな人。
- 悪魔がテーマのダークな物語が好きな人。
- ディアブロ4のノンシーズンをプレイして渋すぎて辞めてしまった人。
どんなゲームか
鉄狼団員が何人も突如として行方名になるという事件が新たに発生したサンクチュアリ。偶々訪れた鉄狼団の野営地にてその事件の調査をスーデに依頼され解決するために再び奔走する主人公。
現場で見つけたのは団員の無残な姿と明らかに錯乱して残したであろう痕跡。
一体何が彼らをここまで追い込んだのか、裏で糸を引いている存在は何者なのか・・・。
といった導入のディアブロ4シーズン4武装再錬。
作品情報
2024年5月15日シーズン開始。開発元はBlizzard Entertainment。対応プラットフォームはPS4、 PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC等。
シーズン自体の価格は無料。
大幅刷新されたアイテム周りのシステム
数段遊びやすくなったヘルタイド
鉄狼団を巡る物語
シーズン要素の名工品制作による更なる装備強化
細かいシステム面も遊びやすさ重視に変更
他にもいくつかの化身やボスの追加
といった特徴がある。
公式サイトのパッチノートはこちら
プレイ環境と状況
今までのシーズン同様にPS5版をプレイ。今シーズンはアローレインローグを作成。
コンセプトとしては出来るだけアローレインのクールタイムをパッシブやアイテム特性で縮めつつハカンの言葉で全注入を乗せるのと、その後のコアスキル攻撃アップでの一撃貫通ショットが軸の構成。
結論から言うとネタ寄りの構成過ぎてあまり深いティアまでは厳しい感じだった。
追加されたストーリーを一通りクリアし、レベル100到達、バトルパスを完了、今シーズンのエンドコンテンツである名工品制作関連の奈落はティア40辺りまで到達した段階での評価。
ちなみに今のところ過去のシーズンとりあえず全て遊んでいる。
本編と前シーズンの様子はこちら。
→ [ディアブロ4 感想.評価]ビルド構築と自キャラの成長要素が楽しすぎるハクスラ[ゲーム]
→ [ディアブロ4 シーズン3 感想.評価]大量アイテムの紡績堂と頼れる相棒の構造体[ゲーム]
[追記]
2024年8月7日から開始した新シーズン5の様子はこちら。
→ [ディアブロ4 シーズン5 感想.評価]大量敵と装備稼ぎをしやすい新コンテンツ[ゲーム]
X(旧Twitter)でのプレイ当時の僕の感想。
昨日から #ディアブロ4 シーズン4 始めた
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) May 15, 2024
今のところは焼戻しのお陰で欲しいOP狙いやすいのは良いね
ヘルタイドもかなり遊びやすくなった印象
敵めっちゃ湧くからレベリングにも良さげ
今シーズンは矢雨ローグとかにしようと思ったけどシャドウ注入貫通とかも結構爽快で楽しいから悩むなー pic.twitter.com/S5PT8QVMZO
昨日の #ディアブロ4 シーズン4
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) May 21, 2024
軽い気持ちでボス周回していたら初ウーバーユニーク出てテンション爆上がり
狙ってた物では無かったけど試しに装備して奈落に挑んでみたらティア40まではなんとか行けるように
やっぱり目に見えて変化があるとモチベーション上がるねー pic.twitter.com/LzvZ0u0bjE
要素毎の感想と評価
1.アイテムシステム刷新で遊び易く
まず今シーズンの目玉要素の1つであるアイテムシステム刷新によって全体的に遊びやすくなったのはかなり良かったな。端的に仕様変更について説明するなら今までよりアイテムの特性の種類が減少、一つ一つの特性値が強化。
この変更によって全体的にアイテムシステムがシンプルになり分かりやすくなった。
開発側の言葉を借りれば量より質への変更ということらしい。
これによってそもそも街に戻る頻度が減って長時間戦闘や掘り作業に当てられるのはシンプルに遊びやすかったな。
アイテム特性も大いなる特性という本来のオプション値の1.5倍が確定で付く要素なども増え掘り作業のワクワク感はより一層増した気がする。
同時に沼度も増したわけだけども。
ダメージの大いなる特性はテンション上がった
今シーズンからは遊んでいると製法書と呼ばれるアイテムが手に入るようになり、これを使うと鍛冶屋で装備への任意での特性付与が解放される。
装備の部位によって異なる特性をある程度任意で付けられるのはめちゃくちゃ装備の更新が楽だったな。
付けられる特性もアイテム刷新の影響もあってか割とシンプルなものが多く、単純に火力や耐久を伸ばしやすいのは分かりやすくキャラ育成が出来て良い感じ。
1番上位の装備である祖霊品では焼戻しも2種類付けられるという嬉しい仕様に。
単純にダメージ特性を盛るだけでも火力はグングン伸びるし、使っているスキルの個性を伸ばす焼戻しオプションも多くビルドに合わせた選択肢が豊富なのも良かったと思う。
焼き戻しのおかげでビルド構築は格段に楽に
特に大いなる特性のドロップが若干渋い事もあって、折角手に入れた良い特性の装備が焼戻しで微妙な結果に終わると再度堀直しに行かないと行けないのは割と渋い。
焼き戻しに関してはリロール復活用の特別なアイテムとかあっても良かった気はしないでもない。
そして長らく絶妙に遊び辛かった力の化身関連にもがっつりメスが入れられ遊びやすくなった。
過去の仕様について当時の記事でも見てもらうとして、こちらも端的に言うとアイテム整理の必要や効果の上下を気にする必要が無くなったのが大きい。
より良い化身効果の付いた装備を鍛冶屋で解体すれば更新され、好きなだけ付け替えられるのでこれもビルドの変更や装備更新が格段にやりやすくなった。
細かく掘り下げると長くなりすぎるのでここまでにしておくけどとにかく装備アイテム関連がとてつもなく遊びやすくなり、装備更新とかの準備期間でのプレイ時間が大幅に減少、単純にゲームをプレイしていると思える時間が増える様な調整だったのは凄く良い変更だったように思うね。
2.爽快で遊び易くなったヘルタイド
今シーズンでの大きな調整の1つはヘルタイドの改善。ティアに関係なく最初から挑むことが出来るように。
まずこれが地味に大きい。
このおかげで序盤の育成に悩む必要が無くなり、最初からヘルタイド一択で良いのはシンプルで非常に有難かったな。
宝箱の仕様もこの段階ではシンプル。
一律同じ消し炭の要求でランダムに装備がドロップする。
もちろんワールドティアが本来ヘルタイドが登場する段階になると以前同様の特定の部位を狙える仕様になる。
ヘルタイド自体の仕様も従来までとは少し変化。
一定の敵を倒すとゲージが溜まっていき更に多数の敵が襲来、何度か繰り返しゲージが最大になるとヘルボーンと呼ばれる主人公たちのクラスをモチーフにした強敵が出現する。
これが意外と強い。
クラスやビルド、育成方針によっては微妙に歯が立たない場合もある強敵。
実際僕もレベリングの段階では結構苦戦した。
そのせいか低レベル層だと人が引き連れていた奴に殺されたり、その逆で巻き込んでしまったりという事もしばしば。
死ぬと消し炭が失われる仕様なのは変わらないのでお互いに何だか気まずい気持ちになるのは少し調整が欲しい気はした。
ただ、とにかく大量の敵が出てきてなぎ倒していけるのは爽快感増し増しでメチャクチャ楽しかったな。
大量の敵をなぎ倒していくのはかなり爽快
ここのボスは結構強敵で余程の環境ビルドか練り上げた装備じゃないとソロでは文字通り刃がたたずほとんど削れない。
割とマルチプレイ前提な空気感。
ただ、召喚の場所には少なくともシーズン開始時には割と人も多く何度も召喚して討伐するのが楽だった。
シーズン終盤とかは人いなくなって大変そうだけど。
ヘルタイド召喚のボスはかなりの強敵だったな
宝箱もガンガン開けられるからワールドティアを上げた直後の装備集めもかなり楽。
更にヘルボーン討伐で手に入るアイテムを使用すると60分間敵のレベルを10上げる事が出来る。
消し炭のドロップも増えるらしく、この辺りも快適性に一役買っていたな。
これらの要素が相まって、正直中盤くらいまでのレベリングならここから出る必要が殆どなくなったのは精神的に楽だったな。
流石にナイトメアダンジョン行けるくらいになるとそちらの方がグリフ上げも出来るから美味いけども。
ちなみにシーズン固有のポイントである狼の栄誉はここでのみ手に入る。
この報酬でユニークとか序盤では強めの装備も貰えるからこの辺も地味に美味しかったりする。
などなど全体的にヘルタイドが遊びやすくなっていたし個人的に好きだったシーズン2の血の収穫っぽい仕様になっていのは良かったな。
ここに関してはある程度シーズン特有の要素もあるんだろうけど、一部の仕様は今後のシーズンにも引き継いでいって欲しいね。
3.シーズン要素の名工品制作の装備強化
今シーズンでの目玉コンテンツは名工品制作と呼ばれる装備強化要素。名匠の奈落と呼ばれるダンジョンに挑みそこでしか手に入らない特定の素材を持ち帰り装備を更なる段階へと強化するというエンドコンテンツ要素になっている。
そもそも装備をお金や素材で強化する要素は今シーズンでは無くなっていて、それの代替的な要素っぽい印象。
ナイトメアダンジョンのティア46をクリアするとケリガーの石碑の様なオブジェクトから奈落へとアクセスが出来るようになる。
内部的な構造としてはナイトメアダンジョンと似たような構造。
大量の敵を倒し、ゲージをため、ボスに挑む。
クリアすると強化用の素材を貰える。
この辺のシステム的にはディアブロ3にもあったグレーターリフトとかに似ていた印象。
最後に登場するボスはナイトメアダンジョンのボスの比にならないくらい硬い上、分身の様な攻撃がかなり痛い。
なんならボス本体よりもよっぽど分身の攻撃の方が辛い。
奈落ボスは硬く痛いのでビルドによっては辛い
一応そこのティアまでたどり着けばそこからはどの素材がドロップするか明確になっているのは有難い仕様。
ちなみに上位素材はポーション屋で下位素材に変換できる。
こちらも検証してないけど効率としてはほぼトントン位の感覚。
この素材を鍛冶屋に持っていくと名工品制作と言う名の武器が強化出来る。
基本的には1回の強化で特殊な特性以外の全特性が5%上昇。
4回に1度、1つの特性が25%強化されるという結構な沼仕様。
欲しい特性に25%強化が付くとメッチャ嬉しい
大いなる特性のダメージに25%強化が乗った時は正直震えた。
ちなみに僕は最後まで強化出来てないから最終的にどういう強化にたどり着くのかは未確認。
個人的にはこの名工品制作と奈落の要素は完全なエンドコンテンツとして丁度いい仕上がりだったように思ったな。
欲を言えば上の方に挑んだら下位素材も別途出て欲しかったり、他の装備を鍛えやすい様にもう少しドロップはぬるくても良かったのかなーとは思った。
4.謎の存在が背後に潜む鉄狼団の物語
今シーズンも従来シーズン同様に短めストーリー要素は健在。結論から言うと良くも悪くも過去シーズンの中でも随一の薄さと短さだった気がする。
そもそもシーズン開始時には毎回個別のストーリームービーが流れていたと思うんだけどそれすら見かけなかった。
内容としては鉄狼団の拠点を訪れた主人公がスーデという人物に行方不明者の捜索を依頼された事から始まっていく。
調査を進めていく中で団員たちの不可解で不気味な死と謎の声に導かれる鉄狼団の様子が浮き彫りになってくる。
そこからとある強敵の存在へと繋がり、対峙する。
といった内容。
今シーズンのストーリーはかなり短くシンプル
個人的には余程の本筋の掘り下げでもされない限りはシーズン毎のストーリーはこれくらい短くても全然良いくらいだったな。
特に今シーズンは他の部分でしっかり手が加えられていたからストーリーの短さはそれほど気にならなかった。
ただ、ここまで薄く短くするならいっそこの要素は必要なのか?という疑問は多少ある。 それほど今シーズン固有の要素と絡めてあるわけでもないし。
それとも今後大きなストーリー追加の時にこれまでのシーズンエピソードの要素が活きてくる事もあるんだろうか。
5.細々したシステム面の遊び易さも向上
アイテム関連の大幅刷新以外の細かいシステム面もメチャクチャ遊び易くなったのは凄く好印象だったな。詳細はパッチノートを見てもらうとして変更された中で個人的に印象深かった要素を細々書いていく。
プレイ自体が前シーズン中盤以来なのでもしかしたら今シーズンからの変更では無いものもあるかもしれない点はご了承を。
まずショップ位置の改善。
殆どの拠点で鍛冶屋周りにショップが密集するようになって利便性めちゃくちゃ高くなった。
これは地味に有難い変更点だったな。
装備更新の為にあっちこっちに走り回る必要が無くなったのはかなり大きい。
ただ、何故か鉄狼団の拠点だけメインNPCの位置から鍛冶屋が遠いことだけは多少気になる。
拠点関連だと街中で馬ダッシュが出来るようになったのはかなり快適だったね。
むしろ何故ここまでこの変更を渋っていたのか謎なくらい。
ただ、強制的にオンラインプレイという事もあって拠点から外に出る時に少し引っかかる様な挙動になるのはもう少し改善が欲しくはあったかな。
あとはポーション強化も楽になった。
元々は種類の違う植物を色々と集めなければ行けなかったポーション強化が薬草の束という1つの素材になったことで格段に楽に。
これは個人的に凄く便利さを感じたな。
意識しないとポーションを最終強化出来なかったのは地味に辛かったんだよね。
付随して、細々とした特殊なエリクサーやらお香やらも作りやすくなった感。
エリクサーのドロップ自体も前シーズンまでに比べて格段に多くなり、レベリングの際も楽なのも良かった。
一応シーズン固有のホーリーボルトと機運というエリクサーも追加。
移動速度アップだったり、雑魚殲滅だったりにおいてかなり使い勝手が良いエリクサーだったな。
シーズンエリクサーというからには今後も要素として残る可能性は高いから次シーズン以降どんなエリクサーが出るのかは少しだけ楽しみ。
シーズンエリクサーなる要素も。結構便利
非公式の別サイトの地図を見て照らし合わせる必要が無くなったのはかなり便利だったな。
グリフ上げもかなり緩和された印象だった。
細かく検証したわけじゃないけど明らかに過去シーズンプレイ時よりも早く、少ない回数で多くのグリフがカンストしていた事を考えると前シーズン辺りと比べてもメチャクチャ緩和されていた気がする。
流石にシーズン4ともなると一々そこをやり直すのは面倒なのでこの辺りが楽になっていたのは遊び易かったな。
改善とは少し違う部分もあるけど召喚ボスにもいくつか変更点が。
まず、アンダリエルの残響というボスが追加。
こいつは100レベボスの一体でデュリエルと同じカテゴリー。
なので出るユニークとかの感じも殆ど同じ。
本体自体はかなり柔らかめなので倒す事自体はそれほど難しいとは思わなかったけど、ある程度体力を削るとギミック攻撃をしてくるのが若干厄介だった。
個人的にはデュリエルよりこっちの方が周回しやすくは感じたかな。
追加ボスは火力が高くないとギミックが辛い
これは召喚のために奈落のとある素材と本来必要な素材が多めに必要になる代わりに200レベルのボスを召喚し、倒すと多めにアイテムがドロップする。
というもの。
試しに余りまくっていた生きた鋼を使ってボスと戦ってみたけど、奈落ティア40をなんとか切り抜けられる程度の火力だと1mmも削れなくて笑った。
環境ビルドやPT前提と言った感じのコンテンツではあるんだろうけど、ある意味手間の多いボス召喚コンテンツが多少ショートカット出来るのは悪くない。
欲を言えば150位の間が欲しかった気はする。
ざっと今シーズンをプレイしていて気が付いた前シーズン辺りから遊び易くなった仕様変更を書くとこんな感じかな。
とにかく今まで不評だった部分や無駄に手間のかかっていた部分にもきちんと調整がされ格段に遊びやすくなっていたのは凄く良かったね。
今シーズンがある意味ではディアブロ4元年なのかもしれない。
6.その他システムやバグに関して
ロードは特に変化なし。バグに関してはシーズン開始直後という事もあっていくつか見受けられた。
まず、遭遇したのは同じダンジョンの違うティアのナイトメアダンジョンに連続で潜ったら何故かボス戦後のグリフ上げが出来なかった。
あとはヘルタイド中のマップに本来表示されるはずの箱の位置が一部表示されなくなったり。
この辺は多分バグだと思うけど、全体が遊びやすくなっただけに細かい不具合は凄く勿体ないと思ってしまったな。
あと単純な仕様変更の影響だとは思うけど宝石の欠片やお金集めが若干渋くなった気はする。
囁きの木をあまりやらなくなった影響なのかもしれないけど一通り遊んだ段階で1番上の宝石を1つ作れるかどうかというのは結構渋い気がした。
せめて現状の調整にするならもう少しヘルタイドの宝箱からどちらも多めに出るか、囁きの木との連動を強めるかしないと若干渋さが勝つとは思ったかな。
お金に関しては終盤装備を売りまくれば多少は増しになるけど宝石の方は今シーズンの調整の方向性を考えるともう少しぬるくても良かったと思う。
ここが良かった!
・アイテム関連の遊びやすさはめちゃくちゃ向上・その他のシステム改善もかなり好印象
・ヘルタイドが圧倒的にレベリングしやすくなった
・名工品制作のシステムが楽しい
ここが気になる!
・シーズン開幕直後のバグはチラホラ・ヘルタイドの召喚要素は人が減ったら辛そう
・宝石とお金周りが渋くなった
総評
発売からここまで一応全部のシーズンを触れてきた身としては遂にこのレベルまで改善されたかと感涙するレベルの快適さだったな。アイテム関連もレベリングも細々した不満点もほとんどに手が入れられめちゃくちゃ遊びやすくなっていた。
シーズン要素の名工品制作も若干の調整は欲しいけどこのまま続投させて欲しいほどに楽しい要素だったし。
本当にこのレベルの調整が発売直後くらいに出来ていたら作品としての評価も大分違っていたんじゃないかと思わずにはいられない。
それくらいに今シーズンは開発陣の頑張りを感じたな。
そのおかげもあってか今シーズンは過去の何シーズンかに比べてもかなり熱中して長く楽しめたシーズンだったな。
こうなってくると今後のシーズンも俄然楽しみになってきたね。
そろそろ新クラス追加の時期も近づいてきているしその辺りの続報も含め次のシーズンにも期待だね。
そんな、アイテム刷新と細々とした仕様変更で遊びやすく生まれ変わったディアブロ4新シーズン。
気になった方はぜひやってみて欲しい。
[ディアブロ4本編、DLC、シーズンまとめはこちら]
→ [進化し続けるハクスラの魅力] ディアブロ4 本編、DLC、シーズン 実プレイ感想まとめ
著者プロフィール
gemaiki
ゲーム・漫画の感想やレビューブログの運営4年目。
プレイヤー目線での素直な感想を心がけながら更新中。
初めて遊んだディアブロ3にドはまりし、それ以来ハクスラゲーの虜に。
ディアブロシリーズやボーダーランズシリーズ、Grim Dawnなどが大好き。
最近だとディアブロ4、Path of Exile 2、Last Epoch、ボーダーランズ4が面白かった。
ネタバレは極力避け、購入に悩んでいる方の背中を押し、出来るだけ初見の楽しみは奪わないレビューを心がけています。
直近に累計10万PVを超えました。感謝!
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