[マリオカート ワールド 感想.評価]爽快で景色も魅力なオープンワールドレース[ゲーム]
どんなゲームか
任天堂の超人気キャラであるマリオや他のシリーズお馴染みキャラクターたちがカートに乗り込みはちゃめちゃなレースを繰り広げる。新たにオープンワールド化し変化したコース内容や新世代のゲームハードに合わせた様々なシステムの改良や追加で更なる面白さへと進化。
果たしてこのレースを制するのは誰なのか。
といった感じのマリオカートシリーズ最新作。
作品情報
2025年6月5日発売。開発元は任天堂。対応プラットフォームはSwitch2。
価格は9980円。
同時に24人でのレースへと進化
オープンワールド要素を取り入れたレース
オープンワールドでの探索や収集要素
新たなコースやアイテムの追加
勝ち残りを目指す新たなサバイバルモード
壁走やレール走などの新アクション
オンライン対戦でのレート要素
といった特徴がある。
マリオカート ワールド公式サイトはこちら
プレイ環境と状況
Switch2のモニター接続でプレイ。ソロでも友人とのマルチプレイでも諸々の要素を堪能。
ソロでは一通り通常レースやサバイバルのグランプリは150ccで全制覇。
ミラーのみ出しただけでまだ触れていない。
ワールド探索としては各コースのはてなパネルだけはコンプ。
オンラインではそれぞれレートを通常レース8000、サバイバル9000、バトル8000程度まで遊んだ段階での感想、評価。
ちなみにマリカシリーズは初プレイが64でそれ以来、8割くらいはプレイしている経験者。
X(旧Twitter)でのプレイ当時の僕の感想。
昨日から マリオカートワールド 始めた
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) June 5, 2025
とりあえずグランプリ50cc全制覇したけど、どのコースも景色凄く良いね
個人的には和風っぽいところとレインボーロード最後の汽車好き
キャラもお馴染みメンバー以外のヘンテコな奴が多くて使っていて楽しい
フリーランでコースの景色見られるのも良いね pic.twitter.com/zhLrjlfEwl
昨日の マリオカートワールド
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) June 15, 2025
ショトカ練習とはてなパネルコンプ
今作のショトカ動画見てるとえぐいの多すぎて面白いね
使われたら勝ち目がないので多少知識として入れておくことに
そして練習成果を試すついでにサバイバルでレート9000へ到達
ひりつく中で1位取ってこのプラスは渋いぜ… pic.twitter.com/9VfI71ddK4
要素毎の感想と評価
1.ハチャメチャで爽快に進化したレース
今作は過去作とは違った様々な新要素が追加されてそのどれもが個人的には刺さったんだよね。まずはなんと言っても24人体制のレース。
数が増えたことでわちゃわちゃ感が増してめちゃくちゃ楽しかった。
やっぱり大人数のパーティゲー感があるのはマリオカートの進化の方向性としては盛り上がるから非常に良かったと思う。
ただその反面、抜き去っていく人々にアイテムを連打で食らった時の精神的ダメージも半端なく上がっていたけども。
あとはやはりオープンワールド化と共にコースの作りもかなり変わった印象を受けたね。
昔は単体コースのラップタイプが8割くらいで直線のチェックポイントタイプが2割位の印象だったけど、今作はコースが変わる度にそこへの移動がレースになるため、必然的にチェックポイント性のコースが多くなった。
これは個人的には目新しさを感じて楽しかったけど、同時に中々コースを覚えにくいというのは少しだけ気になった。
あと、単純に好きなコースをもう少し周回させて堪能させて欲しいという気はした。
ここのバランスがもう少し調整は欲しかった感は多少あったかな。
そしてなんと言っても今作の目玉要素である壁走やレールアクションの追加。
これがめちゃくちゃ爽快で面白かったな。
新たに追加されたチャージジャンプを使えばほとんどの局面でレールや壁へとアクセスできるのはレースゲームとしての戦略性が飛躍的に向上した気がしたね。
壁走りの縦横無尽感はめっちゃ爽快だったね
もちろんこの新システム故にとんでもないショートカット、しかもアイテムを使わないいわゆるNISCというテクニックが日夜生み出されていてめちゃくちゃ熱い。
試しにタイムアタックで世界1位の使うショートカットを練習してみたりしたけど、異次元の動きが多すぎて何度も笑っちゃった。
でも実際、かなりタイムを縮められるテクニックも多いのでこういうテクニックの学習部分もめちゃくちゃ面白い。
レール走りも位置を理解し飛び移れると強い
全体的に追加された新要素や変化した諸々の要素がマリオカートという作品の正統進化さをまざまざと感じられたのは大きな魅力に感じたね。
2.オープンワールド化による楽しさ
本作の目玉要素の1つであるオープンワールド化したコースも個人的には凄く楽しめたな。ほぼ全ての個別コースが全体として陸続きに繋がっているというのが凄くワクワクしたね。
上でも触れたようにコース間の区画がそのままレースに使われるという仕様も凄く面白かった。
そして、繋がった1つの世界になったことによるレースコース以外の部分の作り込みも半端じゃなかったな。
本当になんでこんなにも作り込んでいるのにこの部分がコースになっていないだ!?とさえ感じるクオリティの高さ。
例えばディノディノジャングルなんかはコースとしては外周と1階内部くらいしか使われていないんだけど、ドーム部分の上階もしっかりと作り込まれているし、屋根上にもアクセス出来たりする。
あとはキノピオファクトリーとかもそう。
基本のコース以外のコンテナが積まれている場所や工場の屋根上、大型機械の周囲なんかもかなり作り込まれているので遠くから、近くから眺めているだけでもテンション上がる。
こういう細かく作り込まれた様々な部分を探索したり、景色を堪能したりするのも凄く楽しかったんだよね。
遠景から小物までマリオの世界観がぎっしり
適当に目についた場所を走り回っているだけでもワクワクしまくり。
場所によってはキャラクターたちの生活の営みを感じられる要素もあったり、キノピオやヨッシー、ヘイホーなどが歩き回っている感じも没入感が増していて良かった。
あと、個人的めっちゃ好きだったのは探索中に常に流れている様々なBGM。
旧作のマリオカート曲のアレンジだけでもテンション上がったけど、昔のマリオシリーズやヨッシーシリーズなんかからもアレンジ曲が使われていて、懐かしの音楽が流れた時はついつい大興奮しちゃったな。
ヨッシーアイランドの曲とか懐かしすぎた。
あとマリオ64とかサンシャインとかあの辺の世代ど真ん中の曲が時々耳に飛び込んでくるのは最高過ぎ。
収集物を集めている最中なのに思わず車を停めて聞き入ってしまったね。
ただ、これらのBGMは自由に選択して聞けないのだけは少し残念。
ラジオ的に選択させてくれるか、セットリストとか作ってドライブしながら堪能したかった感は否めない。
この辺は今後のアップデートとかで追加してくれることに期待かな。
そして、これらの様々な良さがあるフィールドをただただ走り回るだけでなく、収集要素も色々とある所にも遊び心を感じられて楽しかったんだよね。
具体的にはPスイッチとはてなパネルとピーチコインの3種類。
はてなパネルはコース括りで配置されており、マップから何処にどのくらいあるか分かりやすい。
基本はコースに設定されている部分の外にあって意外な所にあるので、見つけられるとテンション上がる。
ピーチコインはこのはてなパネル以上に更に見つけ辛く、手に入れにくい位置にある。
しかもこちらはコース間にもあるので全収集はかなり高難易度。
実際僕も見つけたら拾うようにしていたけど、攻略サイトを確認する限り、全体の5分の1程度しか集められていない。
凄まじいボリューム。
そして最後の一つがPスイッチ。
こちらもピーチコイン同様にマップ上の至る所にあり、踏むと多種多様なチャレンジが発生する。
マリオシリーズお馴染みの青コイン集めだったり、空中でのアクション、中にはカートとは別の乗り物に乗りこんでの要素などもあったりと結構バリエーション豊かで面白い。
Pスイッチの細々としたチャレンジも楽しい
特におばけシネマという新コースの外にスーファミの頃のおばけ沼っぽいコースが併設されているのは結構エモさを感じたよね。
ただ、唯一全て報酬がステッカーだったというのが少しだけ残念だった。
色々と種類があるし、ユニークなものも多いから集めるのは楽しいけど、1つしか選んで貼れないというのが残念。
折角ならカートにペタペタと貼りまくったり、サイズ変えてのペイントやデザイン要素なんかもあったら楽しかったのになーとは思った。
とはいえ、全体的にオープンワールド化したことによる景色や曲を堪能しながらのドライブする楽しさ、そこに遊び心として用意されている各種の収集物などが程よい塩梅で個人的には凄く面白かったね。
3.新コースやリバイバルコースの豊富さ
追加された新コースやリバイバルコースなんかも種類が豊富かつ景観も良く魅力的だったね。まず完全な新コース。
どこもコースとして様々に特色が出ているのと、マリオカートの最新作として相応しいビジュアル面での美しさや風景の作り込みを感じられたね。
個人的にはトロフィーシティの大都会の街並みらしい情報量の多さ、高低差の密度もしっかりと高い感じが好きだったな。
しかも街の中心部だけじゃなく海辺や路地裏っぽい所を走る感じとか仕上がりとして良すぎた。
あとはレース内容によるけど、サンフランシスコの坂のような景色もめっちゃ刺さったな。
あとはプクプクフォールズの和風感も良かった。
どこか目に飛び込んでくるような鮮やかな色彩が遊んでいて景観の良さを感じたな。
所々に屋台がある感じとかも凄く好き。
ただ、若干川下りのエリアは慣れるまでは難しかった。
プクプクフォールズの和風な感じ好きだったな
まず、キノピオファクトリーは個人的に1番遊んでいた頃の作品からのコースだから凄まじい懐かしさだった。
そういう意味ではモーモーカントリーとかも色々と懐かしい。
懐かしさを感じられるデザインではありつつも、所々に今回のマリオカートのコンセプトが活きるようなアレンジが効いている所もまた良かったね。
あとは更に古いラインで言えばSFC時代のマリオサーキットも3Dで再現されていた。
これは昔もどこかのシリーズで似たコースはあった気がするけど、更にピット周りとか、外周部分とかにもしっかりと手が加えられていて素晴らしい仕上がりになっていたね。
古のコースも次世代機で緻密に再構築していた
ただ、それ故に個人的には折角多彩なコースエリアが用意されているのだから1つのコースにもっと色んなルートのレースが用意されていても良かったとは思ったかな。
なんなら今後、マリオカートメーカーみたいな感じで各々の面白ルートを作って競い合うなんて方向性も楽しそうだよね。
他にもオープンワールドになったことで新規の新しいコースをどこにどういう形で追加するのかもかなり気になる。
ワールド自体が広がるのか、エリア内のどこかに出現するのか。
その辺の今後のコース追加による拡張性にも期待だね。
4.最後まで走り残る新モードサバイバル
今作から新たに追加されたサバイバルモードも凄く面白かったな。内容としては普通のレースとは違い24人の中で区画ごとに少しずつ脱落者を出しながら走りきり最終的に生き残ったトップが優勝というもの。
通常のレースとはそれぞれのコースへのルートが若干異なったりするのでそれ用の対策も必須というのが味変になっていてかなり楽しめた。
一つのレース自体が連続している分、長尺なので緊張感が凄いけど最後にトップを取れた時は脳汁がドバドバに溢れ出るのが最高。
生き残り続けるヒリヒリ感が凄まじい楽しさ
故に中途半端な上位キープはリスクまみれ。
何度、トップ状態でのゴール目前でトゲゾー、赤こうら、カミナリ、巨大化に潰されを連打されて転落、敗北したか分からない。
個人的には中盤戦までは下位からアイテムを駆使してボーダーに潜り込むのが安定した印象。
終盤戦はその勢いを活かしつつ、上位をキープした方がトップは取りやすいと思ったな。
個人的にはこの常にヒリヒリとした緊張感と優勝出来た時の嬉しさは半端ない楽しさを感じたけど、同時にマリオカートというものの理不尽さも味わってしまい多少複雑な気持ちではあったかな。
5.レースとは異なるバトルモードも健在
過去作同様に通常のレースとは異なるシリーズお馴染みのバトルモードも完備されているのは楽しめたね。今のところはお馴染みの、ふうせんバトルとあつめてコインの2つだけの模様。
少なくともレート8000まで遊んだ段階では遭遇しなかったのでボム兵投げる奴とかシャインをキープする奴は今のところないっぽい。
バトルでのエリアはワールド内の一部の地域が使われるという仕様。
これ自体はワールドの良さをきちんと使っている感じがして凄く良かったな。
ワンワン砂漠だけはちょっと遊びにくさが勝ったけども。
一応、それぞれのバトルについても触れておくけど、ふうせんバトルは手持ちの5つのふうせんをアイテムを使って互いに割りあい、最後まで生き残り、かつ得点が高い人が勝者という流れ。
最後まで生き残らないとレート的なマイナスも大きいのでとにかくまずは生き残ることが大事。
バトルにはバトルの独特の楽しさがあるよね
中盤位まではひっそりと人気の無い所でコインを集めていくのが安定するけど、終盤はコインが湧きにくくなるのでトップを潰しに行ったり、相手のコインを奪ったりとバトル必須となってくる。
どちらにも共通して言えることだけど、基本的に息を殺してヘイトを買わないのがセオリーだとは思った。
特にふうせんバトルなんかは多数のプレイヤーの恨みを買うと数の暴力で圧殺されがち。
裏を返せばあつめてコインなんかはヘイトさえ買わなければひっそりと優勝することもざらにあるのがちょっと面白い。
全体的に懐かしさと面白さはあるものの、ステージ数が若干寂しい感じなのでもっとワールドの色んな部分を使ってのバトルを遊ばせて欲しいとは思ったかな。
6.レート対戦は渋い、ロビー仕様は最高
オンラインのレート対戦も一通り遊んだのでその辺の所感についても触れておく。まず、どの形式の対戦もレートは現状8000位が一般人の限界点に近いと思った。
上限は一応99999まであるらしいけど、そもそもが上下割と幅広いレートのメンバーが入り乱れるため、安定して盛り辛い。
発売直後ということもあって仕方ない部分はあると思うし、もう少し全体が上がってくればそれに応じて上澄みのレート帯も変化していくとは思う。
けど現状はかなり渋い。
一応サバイバルだけは9000に乗せられたけど、相手のレートによっては1位を取っても1桁台のプラスとかがざらにあってちょっとしんどい。
緊張感が凄まじい上、序盤での敗走も全然有り得るサバイバルでこれはかなり精神的に辛かった。
そういう意味ではもう少しレート帯毎のマッチングを強固にしても良いんじゃないかとは思ったな。
9000クラスとオンライン初挑戦の3000クラスがマッチングするのも良くないと思うし。 レートのマイナスを避けるためにマッチングしているのに部屋から抜けまくるというのも違う気もするしね。
もちろんこの辺はまだ発売して間もないから仕方ない部分もあると思うので、今後の動向次第ではあるけども。
ちなみにマッチング待機中にはワールド探索が可能。
これはかなり便利だし嬉しい仕様だと思ったね。
オンライン対戦待機中でも色々出来るのは良い
マッチングの時もコースの練習出来たり、割と時間を持て余さないように作られているのは嬉しかったな。
とはいえ流石にPスイッチのチャレンジは遊べないけど。
全体的にレート対戦に関してはある程度こなれてくるまでは渋いとは思うものの、ロビー内でワールドを自由に遊び回れる仕様は素晴らしかったし、今後の良い塩梅になっていくことに期待だね。
7.その他システムやバグに関して
ロードは全体的に速め。メニューからそれぞれのモードへの移行で大体5秒程度。
特にワールド探索でのファストトラベルが大抵どこからどこでもほぼ一瞬で完了するのはかなり遊び易さを感じたね。
あとはタイトル画面からフリーランを開始するとそのまま操作できる状態にシームレスに移行する仕様なのは結構感動した。
景色の良いところを走っているのをそのまま引き継いで堪能できるのは地味だけど嬉しい作りだったな。
バグに関しては明確に分かるものには遭遇せず。
オープンワールド化しても変にスタックしたり挙動がおかしくなったりしなかったのは凄いと思ったな。
ただ、システム面ではやはりマルチプレイのロビー関連は少し気になる。
フレンドと遊ぶ際、直接部屋を立てるとオンラインレート戦に行くことができないのでレート戦を複数人で遊ぶには後々合流しないといけないのは割と不便。
複数人でのレース中の談合などを防ぐといった目的もあるんだろうけど、合流可能にするんだったらその辺は遊び易く対応して欲しかった感じはした。
それとワールド探索時のPスイッチやピーチコインの取得情報がイマイチなのは引っかかる。
どの辺で取ったか、どの地域にどれくらいあるのかは教えて欲しかった感。
せめてゲーム内じゃなくてもいいからゼルダなどで新たにNintendo Switch APPとの連携を始めたのならそこ経由でも対応してもらいたかったとは思った。
全体的に面白く満足感は高いけど、細かい仕様の部分で痒いところに手が届ききっていないのは多少気にはなったかな。
ここが良かった!
・オープンワールドでのコース間レースの面白さ・全体的な景観の良さ
・フリーラン中のBGM最高過ぎ
・新コースデザインがどれも好き
・サバイバルモードの緊張感が楽しい
・新アクションでのショートカットが爽快
ここが気になる!
・収集物周りは痒い所に手が届いていない感・マッチングの諸々の仕様が不便かつ不公平さを感じる
・1つのコースの密度に対してもっと多彩なルートが欲しかった
・コース間が長すぎて肝心のコースの周囲が少なめ
・現状レートは8000超えると渋さを感じる
総評
全体的にマリオカートという作品の正統進化さを感じられて凄く楽しかったな。オープンワールドになり、コース間のレースについて考えること、覚えることが増えて楽しいし、新アクションの諸々を利用したショートカットがインパクトデカすぎてとにかく最高だった。
ワールド探索も多少オマケ的ではあるものの、収集物集めは割と楽しめたし、何より景観とBGMが最高すぎた。
のんびりドライブしていても楽しいのは大きな魅力だと思ったね。
オンラインのレート戦に関してはまだまだこれからどういう方向に収束していくか未知数なので何とも言えないけど、今のところは余程のやり込み勢じゃないと上がり幅が渋くて辛い印象。
この辺がどうなっていくのかは要注目かな。
今のところは気になる所もないわけじゃないけど、マリカシリーズは追加コースなどでどんどん楽しさは増して行くと思っているので、ここからどれほどボリュームが増していくのかも楽しみだね。
そんな、遂にコース間もレース化したオープンワールドレースゲーム。
気になった方はぜひやってみて欲しい。
-
[マリオストライカーズ バトルリーグ 感想.評価]爽快感抜群バトルスポーツ[ゲーム]5vs5(内2人はNPCのキーパー)にてお馴染みのマリオシリーズのキャラをギアによってカスタマイズしていき、敵のゴールにボールを決めトーナメントを勝ち抜いていく。 といった感じのバトルスポーツゲーム。 -
[Gang Beasts 感想.評価]もどかしい操作性によってメチャクチャ盛り上がる対戦[ゲーム]フニャフニャで操作性にメチャクチャクセのある肉体を持つ自キャラを操り、ギミック満載のステージで上手く生き残りながら相手プレイヤーをひたすら場外へと落としていく。 といった感じのシンプルなゲーム性の対戦アクションゲーム。 -
[スプラトゥーン3 感想.評価]手堅くブラッシュアップされたイカした最新作[ゲーム]今までシリーズとは違うバンカラ地方にあるバンカラ街。 その街でコジャケと共に主人公(プレイヤー)はまたもや連れ去られたオオデンチナマズの救出やバンカラマッチでウデマエ上げ、そしてシャケを倒して金イクラを集めるバイト等をこなしていく。 といった導入のインク塗り系TPSゲーム。 -
[カルドアンシェル 感想.評価]良曲と作中作の世界観に惹かれる爽快カードバトル[ゲーム]世界を救ってという謎の依頼を受け、現場である仮想世界へとダイブし向かったゲーミングチェア探偵と呼ばれる青年ネオン。 そこで出会ったのはアンシェと名乗る少女。 彼女いわく、謎の現象が起きRUST TACTICSと呼ばれるゲーム世界に他のゲーム世界が次々に流入し危険を及ぼしているという。 いまいち、状況が呑み込めないままなし崩し的にそれらの力の影響を受けたカードで戦うことになったネオン。 果たしてこの異常事態の先には何が待ち受けているのか。 といった導入のローグライトカードバトルゲーム。 -
[ドラゴンクエストモンスターズ3 感想.評価]モンスターと共に戦う楽しさが魅力[ゲーム]魔界の王ランディオル大帝と人間の間に生まれた魔族の王子ピサロ。 ピサロがまだ幼かった頃、母親が彼を連れ出し人間界で暮らす事に。 ところが魔族とのハーフであることから迫害を受けてしまう。 この出来事からピサロはいつしか魔王を倒し人間を滅ぼすという野望を抱くようになる。 しかし、まだ幼いピサロは魔王に挑むも敗北。 魔物を攻撃することが出来なくなる呪いをかけられてしまう。 月日は流れ、人里離れた村で暮らしていたピサロはモンスターマスターとして魔王と人間への復讐を目指す機会をうかがっていた。 といった導入のドラゴンクエストモンスターズシリーズ最新作。
