[龍の国 ルーンファクトリー 感想.評価]里運営の楽しさと様々な正統進化が魅力[ゲーム]
どんなゲームか
龍にまたがり戦う男女。敗北した片割れはアズマの国の春の里で記憶を失い目覚めることに。
自分のことが分からない主人公は温かく迎え入れてくれた里の復興を手伝う中でそこに住まう神やモコロンといった不思議な存在と出会う。
果たして主人公はそれぞれの里を無事に復興させ活気を取り戻し、神々を顕現させられるのか。
そして失われた主人公の記憶がもつ意味とは一体。
といった導入のルーンファクトリーシリーズスピンオフ作品。
作品情報
2025年6月5日発売。開発元はマーベラス。対応プラットフォームはSwitch、Switch2、Stame版などのPC。
価格は8678円。
お馴染みの農業とアクションRPGを組み合わせたゲーム性
里に建造物を設置したり復興させる新要素
里の人に仕事を割り振るシミュレーション寄りの新システム
シリーズ要素の結婚、恋愛、子供要素も健在
アズマの国と神々を巡る壮大な物語
恋愛対象やそれ以外の魅力的な登場人物たち
様々な季節イベントや大会なども存在
といった特徴がある。
龍の国 ルーンファクトリーの公式サイトはこちら
プレイ環境と状況
Switch2版を携帯モードとTVモードにてプレイ。一通りメインストーリーをクリアし、里レベル最大、全員の絆最大、クリア後の追加ストーリーも遊んだ段階での感想、評価。
ちなみにルーンファクトリーシリーズはナンバリングは4と5、スピンオフ作品はオーシャンズのみプレイ、クリア済み。
X(旧Twitter)でのプレイ当時の僕の感想。
昨日から 龍の国 ルーンファクトリー 始めた
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) July 22, 2025
5以来の久々ルンファク
かなりテンポよく里の復興やら開拓を楽しめるようになっているのは良いね
キャラも皆魅力的
モコロン生意気可愛い
従来と違って農業よりも完全に里作りメイン
限られた区画の中で建物とか畑をどう配置するか悩ましくて楽しい pic.twitter.com/gA8GvFIo6c
昨日の 龍の国 ルーンファクトリー
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) August 3, 2025
裏ダンジョンクリア
長かったけどサクサクレベル上がるのは楽しかったな
子供も戦闘狂マツリに反して礼儀正しい口調と血をしっかり継いだかのような攻撃タイプというギャップも良かった
一通りやり込み要素も遊んだから一旦ここまで
また追加とかあればやろうかな pic.twitter.com/e3RRSDDDTr
要素毎の感想と評価
1.里を開拓復興する新システムの面白さ
今作で個人的に刺さったのは里の復興や開拓をメインに行える新システムだったな。過去作は割と自分自身で行う農業、畜産がメインだったけど、そこに新たに里の運営という要素が加わった。
例えば里の人々を林業とか漁業とかに割り振れ、一日の中でそれらの要素で入手したアイテムが出荷箱へと追加されていく。
もちろん農業や畜産にも割り当てられ、諸々のアイテム集めや農地の管理なんかが格段に楽になった。
里人を割り当てる事で日々の作業がグッと楽に
自分自身での作業も俯瞰視点や神器の追加によって遊び易くなっている点も凄く良かった。
そして最大の特徴は里内の一部のエリアを自分好みに開拓出来る所だったな。
過去作同様に畑や牧場を設置しても良いし、茶屋や風呂屋などの店、塩蔵や醤油蔵などの料理に使う素材を採取できる建造物なども設置できるのが中々にユニーク。
更に装飾品を置いて、主人公の能力を上げたり、里の生産性を上げたりもできる。
なので一面を農地や牧場にして従来の牧歌的なプレイを楽しむ事も出来るし、お店を大量に配置して商店街の様なものを作るのも楽しかったりする。
アイディア次第で色々とレイアウトに拘れるのはめっちゃ面白い。
装飾品の種類や数もめちゃくちゃ多いし。
装飾物が多く里をどうするか考えるのも楽しい
若干シミュレーション色が強くなった部分は賛否あるとは思うけど、個人的にはめちゃくちゃ遊び易く、面白くなった様に感じたな。
ルーンファクトリーシリーズの一つの新たな方向性を予感させたね。
ただ、若干それぞれの里の開拓エリアが狭く感じるのでその辺は後々のアップデートや追加コンテンツで改善して欲しい気はした。
スペック的に難しいのかもしれないけど、もっと大きな里やエリアを自分好みに作って楽しめるようになったらもっとやり応えもありそう。
2.アクション面も爽快かつ派手に
農業や畜産だけでないルーンファクトリーシリーズお馴染みの戦闘面もかなりパワーアップし爽快かつ派手で楽しさを増していたね。全体的なバランスはシンプルではあるものの、属性や武器の相性が特にボス戦において凄く重要になっていたのは面白かった。
ジャスト回避による反撃とかね。
とはいえそこまで複雑な戦闘システムではなく、あくまで基本的には爽快寄りというのも作風に合っていて良かったと思う。
大抵はお金を稼いで装備を強くしまくれば楽勝で敵は倒せる。
レベルもサクサク上がるのはテンション上がるし。
何より、最終的にダメージ数値の桁数がかなり大きくなっていくのが成長を実感できて楽しい。
エフェクトもダメージ量も派手でかなり爽快
片手剣や大剣、双剣、魔法を軸に戦うものまで割と多種多様。
本作固有の要素である神器を使った技も強いし扱いやすく、こういう所も派手さと爽快さが程よかった様に思ったな。
個人的には広範囲に雑魚を掃討しやすい団扇が使いやすかった。
全体的に多少大味さはあるものの、爽快かつ派手で程よい戦闘の楽しさを味わえるのが、ある意味でシリーズのらしさを感じられて凄く良かったと思ったね。
3.お馴染みの恋愛、結婚、子供の要素も
シリーズお馴染みの恋愛、結婚、子供の要素ももちろん健在。別の項目で少し掘り下げるけど魅力的なキャラクターだらけで個々のイベントが凄く楽しかったな。
展開としてはシンプルで、それぞれのキャラの絆を上げ、固有のイベントをこなすと告白できて、次のステップへという感じ。
今作は本当に魅力的なキャラが男女共に多く、誰と結婚するかがめちゃくちゃ悩ましかったな。
もちろんシリーズお馴染みの攻略不可なキャラも存在。
その中だとヤチヨ、ザザ、ピリカは強かった。
もはやシリーズ恒例の攻略不可バグ。
個人的にはマツリとカナタで最後の最後の最後まで悩んだ。
最終的には一緒にいて明るくなりそうなマツリと結婚。
ちなみに恋愛状態は基本的に何股もかけられる様子。
僕は今回マツリ1本でプレイしたけど、それぞれに数回のデートイベントがあるため正直それは見て見たかった感はあったな。
結婚後はそれ専用のモードなり、それが可能になるif的なコンテンツを今後追加して欲しい気はした。
このデートを数回することで結婚用のクエストが解放。
モコロンが土壌を整えてくれ、数日経つとイベントが進む。
結婚イベントではちゃんと相手が白無垢を着た上で里の人達に挨拶周りをするという展開がなんとも感慨深かったな。
結婚後はキャラによるのかもしれないけど、一応毎朝愛妻弁当を作ってくれる。
マツリは設定的にめちゃくちゃ不器用で料理が苦手なはずなんだけどかかさず作ってくれるのがいじらしくて可愛かったな。
朝から元気が湧くよね。
結婚後の生活のほっこり感も凄く良かったな
ただ、御朱印ではそれぞれと結婚するっていう達成条件があるのでこの辺は謎。
今後追加されるのか、日数経過で何かイベントでも発生するのだろうか。
この辺も折角なら最終的に全員とのイベントを見られるようにはして欲しかった感は正直あったかな。
そして結婚から数日経つと子供関連のイベントが。
返答次第で更にイベントが進み子供が生まれるという流れ。
子供の性格や見た目がどのように決定するのかは謎だけど、今回僕の主人公とマツリの間の娘は少しおませなお嬢様口調だけど戦闘では攻撃タイプというある意味で2人の遺伝子を色濃く受け継いでいる感じが個人的には好きだったな。
好きなものをプレゼントしまくって父様大好きと言われるのはやはり頬緩むよね。
ちょいツンな娘とのやり取りも頬緩みまくり
ちなみに下で詳細は書くけどこの子供きっかけでクリア後のエピソードが進む。
若干イベント面では痒い所に手が届かなかったり、子供誕生までの日数がそれだけを意識して進めると間延びしてしまう気はしたけど、全体的な内容としては凄く楽しめたね。
4.アズマと呼ばれる国をめぐる物語
ルーンファクトリーらしさと和風の要素が絶妙に組み合わさった物語も凄く面白かったな。展開は自体は割とシンプルではあるものの、起承転結がテンポ良く描かれていてゲーム性の楽しさを邪魔しすぎない所も含め程よいボリュームで良かったと思う。
内容としてはアズマの国の伝説、国の趨勢を左右する内容が展開。
スケール感としては過去作と比べても結構壮大だった気がする。
物語スケールの大きさはシリーズ随一かも
こういう八百万の神々的な側面も含めなんとも和風、そして日本神話的な内容に仕上がっているのが特徴的だったな。
そんな中にがっつりと過去作のルーンファクトリーシリーズの諸々の設定や展開なども入ってきて、シリーズファンにとっても楽しめる内容に仕上がっているという所も凄く良かったと思う。
あまりストーリーに重きを置いているイメージの無かったルーンファクトリーシリーズの中でも今作はかなり深みを感じたな。
あと個人的には5で幼い子供だった、ひなが大きくなって再登場したのはかなり感慨深かった。
そういう所も含め、いわゆるナンバリングタイトルではなく外伝扱いでいいのだろうかとすら思う内容で個人的には満足度がかなり高かったね。
もう一つの軸である主人公とその片割れを巡る物語も切なさと熱さを内包していて、こういうゲームには物語性をあまり求めていない僕でも程よく楽しむことができたな。
5.恋愛対象を含め魅力的な登場人物たち
相変わらず恋愛対象を含めた全キャラが魅力的だったのは凄く良かった点だったね。攻略の可不可に関わらずとにかく魅力的なキャラが多い。
正直言うと全員について掘り下げて触れたいところだけど、流石に長くなりすぎるので個人的にお気に入りのキャラを何人かピックアップして紹介。
まずは冒頭の春の里に出てくる、いろは。
1番正ヒロインに近い雰囲気で終始可愛らしかったな。
世話焼きで優しくて、少しお姉ちゃん気質な感じがめっちゃ好きだった。
アイドル志望らしい妹のすずとの掛け合いも凄く良かった。
今回僕が結婚したキャラのマツリ。
天真爛漫かつ戦闘狂娘。
ちょっとポンコツではあるけど、物事に真っ直ぐな感じがめちゃくちゃ好きだったな。 イベントシーンでも作中のシリアスさを程よく薄めてくれるし、そういう所が凄く刺さった。
釣りとかの放置中に何の脈絡もなく、マツリちゃん花火ーと叫び出すのは毎回何だか頬が緩みまくった。
あと宝箱見つけた時の見せろ見せろーの言い方が好き過ぎたな。
終盤仲間になる神のカナタ。
ポンコツ、のじゃ系ツンデレ和装娘。
性格は子供っぽく、割とポンコツだけど、神威が高いからか能力としては優秀というギャップ感が良かったな。
断れない性格と神としての気位の高さから必要以上に色々請け負っていっつもパンクしているイメージでそういう所がどこか目が離せなくて好きだったな。
放置中に一人で手遊びして会話を始めるのは可愛らしさと同時にちょっと不気味だった。
秋の里の居酒屋店主のヤチヨ。
個人的に今作においての攻略不可バグヒロインの筆頭だったな。
ビジュアルがシンプルに美人で可愛い上に猫又という属性も加わって最強過ぎた。
性格も居酒屋経営のしっとり女将で世話焼きな感じがめっちゃ好きだったな。
そうかと思えばパーティに入れていると道中に猫又であることをかけた微妙なジョークをかましてくる所なんかも絶妙な愛らしさがあったね。
攻略出来ないことに4のシャオパイ母親を少しだけ思い出した。
攻略出来ないキャラも相変わらず魅力満載
弟系狼ボーイ。
ビジュアルの青系と狼なコントラストが個人的に刺さったな。
素直で良い子な犬っぽさもめっちゃ良い。
なんかのやり取りの時に嬉しさを隠しきれずちょっと遠吠えみたいのしてたのは最高に可愛かった。
秋の里のタヌキキッズのコタロウ。
作中においてどんな状況でも終始イタズラばっかりの感じがほっこり微笑ましかったな。
素のタヌキ状態も絶妙な愛らしさ。
仲良くなると、近付く度にお前が来るの待ってた!何して遊ぶ!?って感じに話しかけてくるのがこれまたほっこりしたな。
秋の里の神クラマ。
引きこもり神おじさん。
アナログ、デジタル問わずゲーム好きの感じにシンパシー。
所々のメタ的な発言も好き。
カイとのやり取りが男子小学生っぽいアホさでめっちゃ微笑ましかったな。
クラマとカイの小学生みたいなやり取り好き
同じマーベラスだからか分からないけど、個人的にめっちゃびっくりしたキャラクター。
天穂のサクナヒメも遊んだ身としては凄く感慨深かったな。
しかもちゃんと戦闘にも参加してくれるし、稲作も手伝ってくれるという遊び心。
連れ歩いている時の台詞回しも絶妙なおひいさま感で凄く良かった。
まさかのサクナヒメ登場にテンション爆上がり
個人的には過去作と比較しても凄く力が入っていた気がして満足度は非常に高かったな。
6.クリア後はエピローグ的な物語が展開
クリア後の追加エピソードも一通りクリアしたのでその辺にも触れておく。トリガーとして結婚、子供の誕生が必要なので見たい人は少し注意が必要。
内容としては本編のとある存在を巡るちょっとした追加の物語が展開される。
終わりの森という隠しダンジョンを進むことに。
設定としてはいわゆるシリーズでお馴染みの始まりの森の対のような感じで個人的に好きだったな。
このダンジョンは階層がかなり多く、敵レベルも高く設定されているけど、ある程度装備が整っていれば割とガンガンレベルが上がるしサクサク進むから爽快で楽しかった。
人によっては大味だと思う部分ではあるとは思うけど。
個人的にはここのダンジョン固有の巨大モコモコが仲間に出来たのはテンションが上がった。
クリア後に強敵揃いのダンジョンが開放される
そしてダンジョンのラストにはとある選択肢もあったりするけど、これによる明確な分岐があるのかはクリア後に数日経過した段階では謎。
もしかしたらもっと日数が経過したら何か発生するのか、今後追加要素として何かを用意しているのか。
少なくとも現状ではプレイヤー自身の納得感ということ以上の意味はなさそうだったかな。
全体として、面白さや爽快さなどはあるものの、絶対にプレイしなければいけない程の重要さは無く、ある意味でオマケ的な側面が強いような気はしたね。
7.その他システムやバグに関して
ロードはかなり快適だったな。同一の里内ならファストトラベルはほぼ一瞬で終わるし、がっつり読み込みが入る上空への移動なんかでも5秒程度で終わるので凄く遊び易い作りになっていたな。
前作の5でユーザーから突っ込まれまくった部分だからか、全体的に意識した作りになっていたのを感じられたのは良かったね。
もちろんSwitch2エディションという恩恵もあるのかもしれないので前世代版を買う場合は注意がいるとは思うけど。
バグに関しては致命的なものには特に遭遇せず。
ただ、若干パーティメンバー周りの出現挙動は気になる点も多く、1度宝箱を開けている主人公の横をヤチヨが凄い速度ですっ飛んでいったのには思わず笑っちゃった。
この位は許せる範疇ではあるけど徐々に改善が欲しいところではあると思ったかな。
ちなみにSwitch2のコントローラー特有の振動は特に感じず。
縦マルチだと余程調整しない限りはそれほど差はないのかもしれないね。
ここが良かった!
・里運営の新要素が楽しいし快適・戦闘が爽快かつ派手
・登場人物が相変わらず魅力満載
・シリーズの繋がりを感じるファンサービスも多彩
・導入から色々出来るまでのテンポ感も最高
ここが気になる!
・攻略不可キャラが相変わらず魅力的過ぎる・個人的に片割れのとある要素が若干恋愛面で枷に感じた
・パーティ周りのキャラ挙動は諸々気になる
・クリア後要素が割と大味
・里の開拓エリアが里レベル最大を目指す場合に広さ的制約が多い
総評
5から久々に遊んだ訳だけど諸々の要素が遊び易く正統進化しているし、新要素の里運営も楽しいしでとにかく最高だったな。戦闘も爽快で派手だし、登場人物も誰と絆を深めるか悩ましいほどに魅力満載だったしね。
物語も過去シリーズを踏襲していて深みを感じられて凄く良かった。
ただ、相変わらず魅力的なキャラが攻略不可というお馴染みのバグの存在は少しだけ悲しかったけどね。
5が出た当初はシステム面で今後のシリーズに不安しか無かったけど、こうしてしっかりと改善と正統進化させてきたのは本当に嬉しかったな。
今回は外伝作品故にできたことも多かったんだろうけど、ここまで出来が良いと今後のナンバリングタイトルの続報にも期待しまくりだね。
そんな、里運営の楽しさと戦闘の爽快さ、誰と付き合うかが悩ましい盛り沢山なルーンファクトリースピンオフ作品。
気になった方はぜひやってみて欲しい。
-
[ユミアのアトリエ 感想.評価]探索やハウジングの楽しさ錬金術の禁忌に迫る物語[ゲーム]数年前、ユーステラで発生した謎のマナ大爆発による災害で錬金術は禁忌として扱われてしまっていた。 そんな中、アラディスという過去に文明が栄えた土地の調査隊員としてやってきたユミア。 彼女は禁忌とされている錬金術の使い手だった。 周囲の団員から辛辣な対応を受ける彼女だったが、錬金術を人々の役に立て、その存在意義を確かめるべく邁進していた。 はたして、この土地での出会いでユミアは何を得るのか、滅んだ文明の秘密とは。 といった導入のアトリエシリーズ完全新作。 -
[Mount&BladeII:Bannerlord 感想.評価]大軍同士の激突が迫力満点な国盗り合戦[ゲーム]略奪者の襲撃によって弟と妹を攫われ、助け出すために兄ナイアセンと協力することになったプレイヤー。 なんとか弟と妹を助け出したプレイヤーはそこで不思議な旗の一部を手に入れる事になる。 その旗の正体とは、そしてプレイヤーの行く末に待ち受けているものとは。 といった導入のアクションRTS。 -
[ゼノブレイド3 感想.評価]シリーズ正統進化と集大成的なストーリーが魅力[ゲーム]ケヴェスとアグヌスの2つの国は永きに渡り戦争を続けていた。 そんな中、おくりびとであるノアはとある任務にてこの世界の真実に迫るとてつもない出会いをすることになる。 この世界の謎とは?自分たちの生きる意味とは? といった導入のRPGゲーム。 -
[DEATH STRANDING 2 感想.評価]正統進化で魅力を増した独特な世界観とシステム[ゲーム]前作で北米を繋いだサムだったが今は身を隠し、元BBのルーと共に健やかな日々を過ごしていた。 そんな中、旧知のフラジャイルが訪れ新たな依頼が舞い込んでくる。 彼女曰く、南米を北米同様に繋いで欲しいとのこと。 提示された条件を受け、ルーのお守りをフラジャイルに任せた上で、再び南米を繋ぐ旅へと赴くサムだったが、事態は急展開を迎える。 果たして、彼は再び配達を通じて世界を繋げる事は出来るのか。 といった導入のオープンワールド配達SFの正統続編。 -
[Kingdom Come: Deliverance II 感想.評価]中世でのドラマチックな物語が魅力[ゲーム]前作のラストにてとある密書を届けるべくカポン卿とその配下と共にトロスキー地方へと向かったヘンリー。 久々の遠征に浮かれていたカポン卿は任務を終えたあとのことばかりを口にする浮かれ様で、付近から丸見えの池のほとりにて野営をすることに。 ヘンリーを伴って水浴びへと出かけたカポン卿は付近で聞こえた女性の声に気を取られ、その間に自分たちの野営が野盗によって襲われ部下が壊滅していることに気がつく。 結果的に野盗から何とか逃走した二人だったが、かなりの重症を負ってしまい、辺境に住む薬草師の元へと身を寄せることに。 大切な密書や部下を失ってしまった二人は果たして本来の任務をこなすことができるのか、そしてヘンリーの復讐の結末とは。 といった導入の中世ヨーロッパ系オープンワールドの正統続編。
