[DEATH STRANDING 2 感想.評価]正統進化で魅力を増した独特な世界観とシステム[ゲーム]
DEATH STRANDING 2のタイトル画面

[DEATH STRANDING 2 感想.評価]正統進化で魅力を増した独特な世界観とシステム[ゲーム]

どんなゲームか

前作で北米を繋いだサムだったが今は身を隠し、元BBのルーと共に健やかな日々を過ごしていた。

そんな中、旧知のフラジャイルが訪れ新たな依頼が舞い込んでくる。
彼女曰く、南米を北米同様に繋いで欲しいとのこと。

提示された条件を受け、ルーのお守りをフラジャイルに任せた上で、再び南米を繋ぐ旅へと赴くサムだったが、事態は急展開を迎える。

果たして、彼は再び配達を通じて世界を繋げる事は出来るのか。

といった導入のオープンワールド配達SFの正統続編。

作品情報

2025年6月26日発売。開発元はコジマプロダクション。

対応プラットフォームはPS5。

価格は8980円。

前作同様の配達をテーマにしたゲーム性

ゆるく繋がり、開拓していくオンラインシステム

地続きかつエンタメ性高めの物語と新たな展開

お馴染みの世界観は更なる深掘りへ

跳ね橋部隊を含めた新キャラの登場

新たな土地での配達と繋がりの構築

利便性の高まる新要素の数々

といった特徴がある。

DEATH STRANDING 2公式サイトはこちら

プレイ環境と状況

PS5版をPS5Proにてフレームレート優先モードにてアーリーアクセス日からのプレイ。
エンディングまでは出来るだけ人の建設物に頼らずの自力で切り開いていくプレイスタイル。

国道やモノレールは優先的に復旧。

一通りメインストーリーをクリアし、トロコンまで達成した段階での感想、評価。

前作やメタルギアソリッドシリーズはほぼほぼクリア済み。


X(旧Twitter)でのプレイ当時の僕の感想。

要素毎の感想と評価

1.配達が軸のゲーム性はかなり快適に

前作からのお馴染みである配達要素は今作においてもゲーム性の主軸として健在でしっかりと面白かったな。

繋がりを失い、引きこもっている人々を配達を通じて繋げていくのはやはりユニークで楽しかった。
整備されていないルートを模索、開拓して配達していくのはパズル的な要素も入ってきてやり応えもあるしね。

マップで読み取れない敵や崖といった情報を視認して迂回したり、ルート変更する臨機応変さも楽しかった。

そういった本シリーズの良さはそのままに前作よりも遥かに遊びやすくなっていた所が凄く良かったんだよね。
濁流の上にかけられた梯子の上を大量の荷物を背負いながら歩くサム

危険地帯をどう越えるのか考えるのが楽しい

前作は割と中盤くらいまでは装備や設備の開放具合が渋さ全開だった印象。

でも今作ではその辺りがかなり改善され、有用な装備や乗り物、建設物が早い段階で開放されるので大変さと配達の面白さのバランスが絶妙だったように思った。

もちろんその分、難所や敵拠点なんかもしっかりと用意されているため、ある程度歯ごたえも確保されていて、丁度良い塩梅だったね。

戦闘においても割と序盤から敵をサクサク無力化出来る装備が多く、派手に動いても何とかなるのは爽快だったな。

新要素のモノレールも多少面倒な仕様はあるものの、大量運搬可能な点など使い方によってはかなり便利なのも凄く良い。
巨大な拠点へと続くモノレールの先頭に乗り込み、物資を輸送するサム

モノレールは大量の物資を運べるのが快適

他にもサムの強化要素やバックパックのカスタマイズ、そしてまさかの巨大BT捕獲、マゼランからの支援砲撃など、終盤に向かえば向かうほど、快適さが加速度的に増していく難易度バランスも絶妙だったと感じたね。

全体的に序盤からの快適性は増しつつ、それでいて配達への一定の難しさは残し、最終的には遊び易さがめちゃくちゃ向上していくという絶妙なゲームバランスの調整でめちゃくちゃ楽しかったな。

2.新天地とクオリティが上がった映像美

今作の大きな魅力の一つが新天地の美しさだったな。

1つは南米、そしてもう1つがまさかのオーストラリア大陸。

前作の北米大陸でも様々な起伏ある山々や砂漠地帯などがあって、独特の孤独感を演出していたけど、今作でも登場する大陸もその空気感にあっている土地だったと思ったな。

しかも、前作で既に美しかったグラフィックが更なる進化を遂げたことでこれらの景色の美しさがとにかく半端じゃなかった。
冒頭の遠景描写からして圧倒され、ついつい物語の進行そっちのけで見とれてしまったほど。

プレイしていて思ったのはとにかく月や星が本当に綺麗。
そして砂嵐の脅威が迫ってくる独特の異質が迫って来る感じも凄まじかった。

他にも雪山でのホワイトアウト、雲海を見下ろす感じも最高でとにかく映像美による没入感は凄かったね。
トラックに乗り込み雪山の頂上から雲海の中へ下っていくサム

雪山での雲海などとにかく景色の映像美が凄い

あと、オーストラリアが舞台なので動物関連の新要素も面白い。

カンガルーとかコアラとか捕まえて保護区へと送り届ける。
こういう新要素もあるのは新しい遊び心地で楽しかった。
木の上にいるコアラに梯子を登って近づくサム

オーストラリアならではの要素もあって楽しい

カンガルーとか意外とこんな声で鳴くんだなーとか新たな発見があったりして、そういう面でもテンションが上がった。

全体的に崩壊し、広大な自然がロケーションという点では前作の北米大陸とは同じではあるものの、少し違った空気感を圧倒的な映像美で味わえるのが凄く魅力的だったね。

3.ユニークなオンライン要素も健在

デスストランディングシリーズ独特の緩く、しかししっかりと繋がりを感じられる魅力的なオンラインシステムも健在。

これが相変わらず楽しかったな。

内容としては自分が作った建設物、他のプレイヤーが作った建設物が世界に緩く反映され相互に利用可能になるというのが主なゲームシステム。

例えば依頼主のところから高所にアクセスしたい際に自分が一からジップラインなどを引くのでは無く、既に他のプレイヤーが造ったものを利用できたりする。
逆に自分がその際に設置した建設物を他のプレイヤーが別の形で利用したり。
雪山の危険な場所同士をジップラインで繋ぎ、遭難した人を背負って運搬するサム

行き来の大変な場所へのジップラインは有能

そして利用したり、建設物に直接いいねを押すと相手にそのリアクションが送られる。
単純に建設物を利用して快適に配達するのも良いし、他のプレイヤーに使ってもらっていいね貰うのも嬉しかったりする。

あと、自分がテスト的に適当に置いた建設物が意外と活用され、修理されて大事にされたりするのも何だか心温まって好き。

故に建設物のためのカイラル通信量が足りないのに、貰ったいいねが勿体なくてなんだか削除出来なかったりするのも醍醐味だったり。

エンディング到達まではぬるくなり過ぎないように極力使わなかったけど、トロコン目指している時はめちゃくちゃ便利だったね。

相変わらず絶妙な具合に良い建設物を置く職人ポーターが多かった。
高所からジャンプ台を使い下の拠点へとトラックでアクセスしようとしているサム

ジャンプ台を絶妙配置する有能ポーターだらけ

この独特なシステムが相変わらず楽しかった事だけでも個人的には本作を遊んで良かったと思える部分だったね。

4.独特な世界観をエンタメ強めの物語へ

今作も前作同様に物語や深掘りされた世界観が凄く魅力的だったね。

しかも今作では難解だった世界観はそのままに物語は比較的分かり易く、エンタメ性に強めに寄せていて取っつき易かったのも楽しめた要因の一つだったな。

というのも前作は初めて触れる独特な世界観過ぎて、多くの謎に惹き込まれはするものの物語自体にどうしてもすんなり入って行き辛い印象を受けた。

でも今作では前提条件がある程度理解できたことと、制作陣自体もあまり難解にしすぎないように気を使ったのか、物語や目的が割と分かり易くなっていて比較的スっと内容に入り込めたんだよね。
物語の導入でUCA同様にカイラル通信を接続して欲しいとフラジャイルに頼まれているサム

前作同様にカイラル通信を繋ぐことになるサム

加えて、小島監督特有のイズムや演出も増し増しになっていて、内容の重さに反して明るさやエンタメ性が前面に押し出されている点も取っ付きやすさに一役買っていたように感じた。

メタルギア関連とか有名映画のパロディのような演出も多く、その頃からのファンとしてもワクワクしまくりだったな。
特に終盤なんかはモロだったし。

世界観の大きな掘り下げや種明かし自体は少なかったものの、続編として明確にこの謎多き世界が未来に向かって動き出しているような内容なのは面白かったね。

物語の展開としては前作から割と近々。
色々あった末に新たな土地を繋げていく依頼を受けることとなる。

その中で立ち塞がるとある敵との戦い。

最終的なオチや今作でのクリフ枠の男も、結果的には凄く良い味を出していて個人的にはかなり楽しめた。

若干、結末に関しては物語や展開としては好きだけど、人によって許容し難い部分もあった気はした。
演出を含めあまりにも切なすぎた・・・。

今後、作品展開がどうなるのかは分からないけど、この独特な孤独感と繋がりを感じる世界をどういう形であれ繋ぎきる所まで描ききって欲しい気はしたかな。

5.跳ね橋部隊を含め個性豊かな登場人物

前作も個性が爆発するようなユニークなキャラが多くて惹かれまくったけど、今作も相変わらず様々な魅力的な登場人物がサムの前に現れ、テンション上がりまくりだったな。

あまり深掘りするとネタバレにもなるのであくまで軽く何人かについて触れていく。

まずは前作からのお馴染みの登場人物たち。

フラジャイル。
相変わらず、独特の優しい空気感がめっちゃ好きだったな。
ただ、前作において色々とあったせいで様々な問題も抱えているのが印象的。

今作ではとある展開を経て跳ね橋部隊という大陸を繋ぐための組織を率いるリーダーに。
物語の中で後々に効いてくるような一つ一つの演出が多かったのも凄く良かった。

あと、部隊を作るための仲間を集めているシーンは特に彼女の事が一層好きになったね。

ハートマン。
21分症候群の男。

その症状は相変わらずなのが不憫ではあるけど、その諸々の演出がどこか懐かしかったな。 ただ、彼もその症状と目的のせいで問題を抱えていて、その事が最終的に効いてきたとある演出にはかなりグッときたね。

そしてもちろん前作同様の、いいね演出も健在。
フラジャイルとの合わせ技のくだりは大好きだったな。

デッドマン。
前作からサムと比較的絆が深いこの男もとある演出と共に登場。

色々と切ない生い立ちではあるけど今作でもなんやかんや見せ場が多くて凄く良かったな。

そして新しい跳ね橋部隊の仲間。

まずはドールマン。

とある事情で人形に魂が乗り移ってはいるもののれっきとした人間。

作中では終始口数の少なめなサム代わって色々なリアクションをしたりアドバイスをくれたりする今回の旅に欠かせない相棒とも呼べる存在。

特にプライベートルームでのちょっとした会話とジャンプ台で跳ねた時のハイテンションな感じが好きだったな。
あと、とある隠しイベントには笑った。
サムに自己紹介をするドールマンの場面

ドールマンは小ネタも満載だし良い相棒だった

タールマン。
片腕をタールに囚われた男。

ただ、そのおかげでタール潮流を見切り、跳ね橋部隊の移動拠点であるマゼランを操ることができる。

彼も過去のとある事件かなり切ないバックボーンを背負っていてそれ故に終盤の演出にはやられた。
常に連れている猫が不気味可愛くて好きだけど、舌が怖すぎ。

レイニー。
身重の女性。

彼女が外に出ると時雨が降るため、それ故に迫害されてきた。

でもフラジャイルとの出会いでとある能力に気付くことに。
この辺りの展開が凄くグッときた。

個人的には見た目と仕草が可愛くて好き。
とあるイベントで船内で写真を撮るくだりがあるんだけど、フラジャイルやレイニーなんかが世界観に反して楽し気にポーズ決めている感じが絶妙にほのぼのとして大好きだったな。
サムにDHVマゼランへ一緒に向かおうと誘うレイニー

バックボーンに反して明るいレイニーには和む

あと跳ね橋部隊とは違うけど、赤ちゃんのルーが本当に可愛かった。
冒頭の家に帰るくだりもあまりにも可愛くてサムに無茶させられなくなったり、あやす時の笑顔も最高。

歯が下二本しかない、生えそろってない感が絶妙過ぎた。
ついついプライベートルームでの背景もルーまみれにしてしまったね。
全ての演出においてルーが可愛く描かれていて本当に愛くるしいとはこの事を言うんだと改めて実感させられたな。

他にも何人か重要かつ、印象的な登場人物が多数。

あまり深掘りすぎるとネタバレになるのでここでは控えるけど、どのキャラもしっかりと見せ場が多く、良い味を出していたね。

今後の作品でも活躍があるのかは謎だけど、まだまだ彼、彼女たちとのやり取りを見ていたくなるような魅力的な登場人物だらけだったな。

6.トロコン難度は低いけど時間はかかる

一応、トロコンも達成したのでその辺のことについても軽く触れておく。

まず、全体的に高度なテクニックが要求されるようなトロフィーが無いためトロコン難易度自体は割と低め。

トライ&エラー、諸々の建設物の整備なんかを丁寧に行えばある程度誰でも到達できる程度の難易度だとは思ったかな。
ただ、諸々のゲーム上の仕様的にどうしても時間はかかってしまう印象。

もちろん、オンラインの仕様上、プレイヤー全員の建設物への理解度が上がってくれば、それぞれの配置が洗礼されて多少速くなっていくかもしれないけど。
それでも狙う場合は80時間程度かかるのは覚悟した方が良いとは思う。

基本的に丁寧に遊んでいればストーリークリア段階で半分程度は埋まっているはず。

そんな中で恐らく一番大変だと思うのは全拠点、シェルターの親密度を最大レベルに上げるトロフィー。

単純に大陸全体ということを考えると数が多い上に移動距離も相当なものになるため時間がかかる。
中でも、微妙に依頼数や道中の落し物自体が少ない冒険家やインポッシブルはどうしても残りがち。

しかも最終的に残った冒険家はそれぞれの拠点からの再依頼発生が結構長くて、放置して待っている時間すらあった。
そのことを考えると再依頼に関しては多少仕様の改善が欲しいとは思ったな。

一応、メニュー画面の依頼タブを切り替えるとそれぞれの拠点の依頼内容が詳細に検索可能なのでそれを駆使すると多少楽にはなる。
僕は間抜けにもそのことにラスト一か所、二か所の段階で気がついたので大分時間的に勿体ないことをしていたのは悔やまれる。

インポッシブルの最終依頼は恐らく本作における配達依頼の高難易度ではあるものの、国道強化をしっかりしつつ、ステルス気味に拠点を攻略していけば想像以上に時間は余る印象。

僕自身、国道は6割程度強化かつモノレール利用、乗り物はピックアップオフローダー使用だったけど4分程度残して間に合ったのでもっと詰めて行ければ実は絶妙なレベル調整になっていた気がした。

何らかの攻略の参考までに。

これらの親密度関連を乗り越えれば基本は付随するトロフィーが多いので、あとは細々したものばかりなので攻略情報を見ながら拾っていけばスムーズに進むはず。

ただそんな中、唯一引っかかったのは配達、回収、討伐それぞれ10個ずつSランク以上を取るトロフィー。

配達と回収に関しては親密度上げの段階でほぼほぼ達成出来ているので問題ないと思うんだけど討伐、破壊だけは総数自体が10個ちょいギリギリしかない為、かなりシビア。

しかも僕自身も遭遇したけど、親密度をほぼ全て上げ切った段階で最終的に9個しか出現していなかったのには焦った。

たまたま、なんらかのきっかけでメタゲノムのところの討伐が出現したのでトロコン出来たけど、ネットでの攻略情報も少ないためかなり苦労した。

出現条件の参考になるかは分からないけど、この時はF5のクレーター南大型BTの討伐を2度目のクリア、ガバメンツの依頼を2つほどAランクからSランクへ上げた所で発生に気がついた。

メタゲノムの討伐依頼がクレーター北の大型BTという内容な辺りF5の依頼が完了している状態という条件の可能性が高い気もするけど、単純にSランク達成数の可能性もある感じ。

もちろん他にも要因がある可能性もあるのであくまで参考までに。

全体的にトロコン自体の難易度は低いものの、再依頼の発生頻度や討伐関連の依頼総数の少なさ、出現条件の不鮮明さが足を引っ張る形でプレイ時間だけやたらと伸びてしまったのだけはちょっと残念。

楽しくてトロコンを目指したくなる内容だっただけ最終的に何とも言えない感じで終わったのは凄く悲しかった。

この辺は今後少しずつでも改善されていって欲しいとは思ったかな。

7.その他システムやバグに関して

ロードは全体的に爆速。

メニュー画面からの起動時に一瞬でプレイ可能になり過ぎて毎回びっくりするほどのロード速度。
ファストトラベルの際もほぼ一瞬なので凄まじい快適さだったな。

基本的には驚くべき読み込み速度ではあるものの、何故かメニュー画面を開く時、場合によっては少し長めなのだけは多少気にはなった。
それでも快適な部類ではあるんだけども。

バグに関しては、僕自身は致命的なものには遭遇せず。

ただ、噂によると何度かのアップデートで早々に修正はされたけど、一時期は特定の地域でエラー落ちが頻発するという事態が発生していたらしい。

とはいえ、早々に対策をする開発陣の迅速の動きで僕がその辺りに到達する頃には細かいバグにすら遭遇しないレベルで快適になっていたため、流石としか言いようが無かったね。

多少トロフィー関連やメニュー画面などで気になる部分はあるのでその辺は少しずつ改善されていくと良いかな。

ここが良かった!

・快適性を増した独特なゲーム性

・新たな大陸の景色の美しさと高い映像美

・物語への惹き込まれ方とエンタメ性の高さ

・終盤にかけて更に遊びやすくなるバランスが絶妙

ここが気になる!

・再依頼は終盤もっと早くてもいい

・討伐系依頼はトロフィーがあるにしては少ない

・モノレール利用での待機時間は多少気になる

総評

改めて、本シリーズの独特な配達や繋がりにフォーカスしたゲーム性は面白かったな。

前作で多少感じた渋さも割と快適よりになっていたし、終盤はこれでもかってくらい諸々の要素が楽になっていた。

この辺りのバランスは凄く良かったと思う。

世界観も難解ではあるものの相変わらずユニークで面白く、特に今作では物語自体が多少シンプルになり、エンタメ性が高かったため取っ付きやすさを増していたのも非常に良かったね。

新たな登場人物たちも魅力的で凄く愛着が沸いたし。

多少、細々した部分、特にトロコンまでやり込むに当たっては気になる部分もあるものの、総合的に見るとめちゃくちゃ楽しめた作品だったな。

今後、作品展開がどうなるのかは分からないけど、大陸を繋いでいく物語の終着点がどうなるのか、その辺の続報にも期待だね。

そんな、分かりやすさと遊びやすさが順当に進化した独特な世界観とゲーム性の続編作品。

気になった方はぜひやって見て欲しい。

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