[My Nintendo Switch History 2021 感想.評価]2021年プレイしたSwitchゲームの感想17本[ゲーム]
目次
はじめに
17位[ハッピーダンガンロンパS]
16位[マリオゴルフ スーパーラッシュ]
15位[スプラトゥーン2]
14位[マリオパーティ スーパースターズ]
13位[大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL]
12位[リングフィットアドベンチャー]
11位[おすそわけるメイドインワリオ]
10位[moon]
9位[ゼルダ無双 厄災の黙示録]
8位[新すばらしきこの世界]
7位[ポケモンユナイト]
6位[ライザのアトリエ2]
5位[ルーンファクトリー5]
4位[ニューダンガンロンパV3]
3位[slay the spire]
2位[ドラゴンクエスト11]
1位[モンスターハンターライズ]
総評
はじめに
17位[ハッピーダンガンロンパS]
16位[マリオゴルフ スーパーラッシュ]
15位[スプラトゥーン2]
14位[マリオパーティ スーパースターズ]
13位[大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL]
12位[リングフィットアドベンチャー]
11位[おすそわけるメイドインワリオ]
10位[moon]
9位[ゼルダ無双 厄災の黙示録]
8位[新すばらしきこの世界]
7位[ポケモンユナイト]
6位[ライザのアトリエ2]
5位[ルーンファクトリー5]
4位[ニューダンガンロンパV3]
3位[slay the spire]
2位[ドラゴンクエスト11]
1位[モンスターハンターライズ]
総評
はじめに
2022年1月、任天堂の公式からMy Nintendo Switch History 2021という、自分のアカウントでログインすることで2021年の一年間で自分がどんなゲームをどのくらいの時間やったかが分かるというサービスが公開されました(同年3月14日までの期間限定)。そこで今回は2021年に自分がやったSwitchのゲーム(発売したタイミングは関係無)を簡単な感想を添えて順位付けしてみました。
順位にしてみたとは言え、どれもオススメできるゲームなので是非、今後やるゲームの参考にしてみてください! 後、あくまで個人的な主観によって決めているので反論は大いに認めます。認めるだけですのであしからず。
因みにソニーでも「あなたのPlayStation2021」という似たサービスをやっていたので、そちらも記事にしたので気になった方は参考までに。
それでは早速いってみましょー!
17位[ハッピーダンガンロンパS]
・どんなゲーム?あのダンガンロンパシリーズが育成ボードゲームになっちゃった!?的なノリのゲーム。
基本的にはソシャゲの様にガチャ回して出たダンガンロンパシリーズのキャラ(NからURまでそれぞれレアリティがある)をボードゲームの様なステージで育成していくゲーム。
基本的な世界観はパラレルワールド的な設定になっており、原作シリーズで絡みの無かったキャラ達のやり取りもある。
更に、レア度によって立ち絵が変わっていたり、ボードゲームモードで育てたキャラで塔と呼ばれる敵との闘いに挑んだり出来る。
・感想
まず最初に、僕は去年末にダンガンロンパシリーズを一気に完走して、その魅力に感動し、個性的なキャラクター達に心ひかれたファンの一人だと言うのを伝えておきたい。
なので パラレルワールドとは言え好きなキャラ同士のやり取りにはメチャメチャニヤニヤ出来たし、蜜柑ちゃんとかナナミちゃんの水着シーンとかは普通にうれしかった。
原作の雰囲気がなんせ大分ハードだし、そのみんなが楽しそうにバカンスしているのは何か心温まった。
ただ、その反面ゲーム性にはちょっと難があり、ボードゲームの育成が長い上に単調になりがちとか、一応存在するストーリーを見るための手順が結構ダルかったりする。
まあ、元々ダンガンロンパV3に存在したオマケをブラッシュアップしたモノらしいのでその辺はしょうがないかって感じ。故のこの順位。
プレイ時間:30時間
16位[マリオゴルフ スーパーラッシュ]
・どんなゲーム?あの人気ゲームスーパーマリオのキャラ達が登場するゴルフゲーム。
今作では従来のゴルフモードに加えて、全員で一つのカップに早い者勝ちで入れる「カップ争奪戦」というものも追加されている。
JOYコンでの直観的操作や、ランクモードの実装などカジュアルからやりこみまで楽しめる内容になっている。
・感想
この作品は友達とやるために買ったゲームなので、一人でのプレイ感はイマイチ分からないけど、普通にゴルフゲームとしてワイワイ遊ぶのには楽しい。
JOYコンを振ってスイングするやり方だと意図しない微妙な打撃とかが出て割と盛り上がった。
ただ、個人的に楽しみにしていたカップ争奪戦がオフライン状態だと二人までしかできないらしくそれはちょっと誤算だった。ちゃんと調べてから買えって話ではあるんだけど。
画面4分割とかで対応できなかったのか、っていうのは気になるところ。
それ以外はそんなに悪くないので友達とかと遊ぶ時用に一本持っておくと盛り上がるかも。
プレイ時間:約1時間
15位[スプラトゥーン2]
・どんなゲーム?イカを擬人化した様なキャラ達が水鉄砲とか筆とかバケツとかいろんなモノを操り、相手の陣地を塗っていく4vs4のアクションTPS。
カジュアルなナワバリバトルという単純に床を塗っていく対戦モードとガチという様々なルールでランクを上げていくモードなどがある。
・感想
去年はたまたま友達が新しく始めたので久々につけた形でのプレイ。
なので最初に断っておくが決して面白くなくてこの順位とかではない。
単純に久々にちょこっとやっただけのゲームを上位にあげるのもどうかと思ったのでこの順位。
ただ、久々にやったけど、やっぱ面白いね。
メチャメチャ武器の種類あるし、ボムと必殺の組み合わせも違うし。
後、ナイスダマとか僕がやっていた初期の頃はなかったと思うんだけど、やっぱこういうので新武器とか追加されるのってワクワクするよね。
僕自身は傘縛りでやっていたからあんまり色々使わなかったんだけども。一応自慢しておくとガチは全部ウデマエS以上です。自慢しとくけど。
プレイ時間:4時間
14位[マリオパーティ スーパースターズ]
・どんなゲーム?今まで登場したマリオパーティシリーズの中から厳選されたミニゲーム、マップが装い新たに登場!って感じの作品。
基本はコインを集め、スターを買ってその数で優勝を競うボードゲームモードとミニゲームのみを遊べるモードの2種類がある。
更に今作はネットでのオンライン対戦なんかも追加されており、末永くパーティ出来るようになった。
・感想
これも友達と遊ぶために購入。マリオパーティシリーズ自体、無印の頃から直撃世代なので、まず、「このミニゲーム懐かしいっ!」とか「こんなステージあったなっ!!」とかで一盛り上がり。
本当に懐かしかった。
ドッスンパズル好きだった。子供時代そればっかりやっていた。
改めてやってみて、やっぱりどのミニゲームもワイワイと盛り上がって出来るし、完成度の高さには驚かされる。
惜しむらくは、選べるステージとキャラが少ない上に後から追加とかもないようなのでそこらへんが末永くないこと。
普通にDLCとかでもいいから追加してくれたら末永いのにと思う次第。惜しい。
プレイ時間:2時間
13位[大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL]
・どんなゲーム?色んな有名ゲームのキャラ達が入り混じって戦う、アクション対戦ゲーム。
シリーズの中でも最多のプレイアブルキャラクターを誇り、その数最大87体(DLC含む)。
ステージ数や登場アイテムも増えて最後にして最大のボリュームを誇る超大作。
・感想
去年1年で新キャラも増えたという事でのプレイ。
ホムヒカ、カズヤ、ソラ、この辺が去年一年で追加されたキャラ。
色々調整も大変だろうに、1年で3キャラ追加って純粋に凄いとしかいい様がない。
特にホムヒカはゼノブレ2がかなり好きだったので本当にうれしかった。普通に強いし。かわいいし。ちなみにヒカリ派。
1年のうちに何度かは友達とやったりするけど、その度に結構な時間盛り上がれる。
一旦別のゲーム挟んでからスマブラに戻ってきたりするくらいは楽しい。いい歳してやられた時に絶叫してしまうくらい楽しい。
スマブラシリーズはこれで本当に最後らしいけど、残念でならない。
今後こういう対戦ゲームで超えるものは出てこないんじゃないかっていうくらいの出来。
桜井さん本当にお疲れ様でした。
プレイ時間:4時間
12位[リングフィットアドベンチャー]
・どんなゲーム?
ゲームをプレイしながら実際に体を動かす事で筋トレやフィットネスになるという革新的な作品。
ストーリーを楽しみながら運動できるアドベンチャーモード、特定の部位などを特化して鍛える事の出来るカスタムモード、テレビとか見ながら鍛えられるながらモードなどがある。
プレイ中にカロリーが表示されたり、無理してプレイしないように優しく促してくれたりもする。
・感想
記憶が正しければ、2020年の年末位に気になって購入して以来からのプレイなので足かけ一年くらいのプレイになる。
勿論、メンドクサクなったり、疲れてやる気が起きなかったりでやらなかった周期もあるけど、それでも継続は力なり。
知り合いと会った時に「あれ?痩せた?」と聞かれるくらいには見た目の印象変わる効果がある。
いじられてるだけ説もあるが。
実際数値的には-3kg位は痩せたのと、筋肉が見てわかる位ついたので効果は確実にある。
本気で痩せたい場合は食事も気にしたほうがいい。カロリー計算大事。
ゲームの内容の話に移すけど、やっぱり実際に体を使うって事もあってか、その辺の作りが非常に丁寧。
無理しすぎない様に休憩を促したりとか、豆知識として色んな筋肉情報をくれたりとか。
こういう所が長く続けられる所以なのかもなーって思う。
プレイ時間:29時間
11位[おすそわけるメイドインワリオ]
・どんなゲーム?瞬発力重視の面白ミニゲーム、ゲームのメイドインワリオシリーズの最新作。
今作ではプレイキャラによって動かし方が違うのでミニゲームをクリアする上で更にもう一個思考する部分が増え、より幅が広がった。
メインストーリー以外にオンライン対戦やミニゲームのみのモードや対戦モードなどがある。
・感想
これも友達と遊ぶために購入。
その上で注意して欲しいのが一旦メインストーリーをクリアしないと対戦モードが出来ない事。
これが若干メンドクサイけど、ミニゲームの内容に関しては満点を上げたいレベル。
お馴染みの何か不気味キモイ様なモノもあれば、同じ任天堂作品がちょろっと出てくるようなモノもあったりして多種多様。
そしてそれに気を取られてミスすることも多々。
良くできているなーって感じる。
特に今回キャラ毎に動かし方が違う(通常の移動ができないキャラがいたり、逆にずっと動き続けてるキャラがいたり)ので従来よりも対戦での盛り上がりにも一役買っているイメージ。本当に幅が出た。
プレイ時間:3時間
10位[moon]
・どんなゲーム?自身がやっていたゲームの世界に入り込んでしまった男の子が主人公。
ジャンル的にはアドベンチャーになる。
勇者が魔物を倒すという世界観の中で、主人公は魔物を倒すのでは無く、救う事でラブを集めレベルを上げていくというシステムになっている。
・感想
昔から、いわゆるラブデリック系と言われるゲームの雰囲気が好きで、ギフトピアとかちびロボとかメチャクチャやっていた。
なので、この作品も凄い気になってはいたんだけど、今更プレステ引っ張りだしてきてやるのもしんどいよなーって思っていたので中々手が出せずにいた。
その矢先にこのリマスター版の登場。何か色々ついた限定版即予約しました。
流石に最近の作品(といってもギフトピアでゲームキューブ、チビロボでDSなのでそんなに最近ではない)に比べて操作性とかゲーム性があまり良いとは言えなかったけど、ラブデリック系の元祖だけあって、やっぱり雰囲気には似たものがあり終始ワクワクしながらプレイ。
住人のラブを手に入れるために行動パターンを把握するためにストーキングするこの感じ、懐かしいなーって凄い思ったね。
なんでこういう系統のゲームの新作ってあんまりでないんだろうね。売れないのかね。
ファン自体は多そうだけど。
プレイ時間:25時間
9位[ゼルダ無双 厄災の黙示録]
・どんなゲーム?ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの過去、厄災が起こった100年前を題材にした無双アクションゲーム。
約20体のキャラがプレイアブルキャラとして使用でき、それぞれが個性的な技を持っている。
やりこみ要素も豊富で手に入る武器によって付いている能力が違っていたりして、それを合成することでさらにキャラを強くすることも可能。
・感想
ブレスオブザワイルドをやった人なら是非やって欲しい。
若干のパラレルワールド感は否めないが、「このキャラ、ブレスオブザワイルドに出てきたやつじゃん!」ってなる瞬間はやっぱりワクワクして楽しい。
Switchをなめていた訳ではないけど、思った以上に敵のワラワラ感もあって無双としても出来が良いのが素晴らしい。
若干フレームレートが低いのが気にならないわけじゃないけど、それを補ってあまりあるゲーム性と雰囲気があると言える。
ネタキャラっぽいプレイアブルキャラが多いのも非常に魅力的で、本家の無双だと割と没個性的なアクションになりがちだけど、こっちはもう嘘だろみたいなキャラが使えるのが良い。
大妖精様とか正直規格外過ぎて笑えてくる。単純に他のキャラとサイズ感が違いすぎるし、攻撃にクセありすぎだし。こういう尖ったキャラは動かしていて面白い。
そればっかりじゃなくて普通に槍とか剣のオーソドックスな戦い方できる奴もいるのでそこはご安心を。
プレイ時間:22時間
8位[新すばらしきこのせかい]
・どんなゲーム?渋谷の街で死神のゲームに巻き込まれた主人公たちが生き残るために仲間と協力しながら戦いに挑んでいくというサイキックアクションRPG。
前作のキャラや音楽なんかも出てくるので前作をやったことあるファンだと尚更楽しめる作品。前作と違い渋谷の街、戦闘画面が3Dに進化している。
・感想
前作が結構好きだったので発売日に購入&プレイ。
前作と違って戦闘でのフィールドが3Dになっていて使うサイキックによっては結構ド派手なアクションが出来るのが魅力の一つだと思う。
ストーリーも続きが気になる展開の連続でついつい時間を忘れてプレイしてしまった。
後、何といってもやっぱり前作のキャラが出てくるのが良い。新規のキャラ達も勿論魅力的で、ショウカちゃんとかメチャクチャかわいいし主人公もかっこいい。
けれでもやっぱり前作のキャラ達が混じって来ての熱い展開っていうのはグッっと来るものがあるんだよね。
ただ、ちょっと残念なのはBGMがちょっと使いまわし感が強いかなーって所。
前作のBGMが異常に耳に残る出来で凄く良かったのでそれが出てきて「うおー!懐かしー!」ってなるのは良かったけど、やっぱり新規でそれの上を行く耳に残る曲が少なめなのが惜しいなーって感じ
。まあ、もう出るはずないと思っていた新作が出ただけでも十分有難いのだけれども。
プレイ時間:48時間
7位[ポケモンユナイト]
・どんなゲーム?
いわゆる、MOBAというジャンル。
5VS5に分れて、様々なポケモンを使って相手の陣地に複数個所あるゴールにポイントを決めて勝敗を決めるゲームシステム。
結構な頻度で新規のプレイアブルポケモンが追加されているのも魅力の一つ
・感想
僕自身はMOBAと言われるジャンルのゲームは初だったので、正直他のプレイヤーの足を引っ張らない様にビクつきながらプレイしたのだが、そんなことあんまり気にしなくてもいい位にカジュアルな作りになっている印象。
ただ、ある程度慣れてくると、「やらなきゃいけない必須の行動」っていうのが分かってくるので基本的にはそれをなぞるような形になっていく。これはカジュアル故の難点なのかなって思う。
どんなに前半負けていても一発逆転の要素があるのは良くも悪くもカジュアル層向けだろうなって感じ。
逆転すると盛り上がるけど、くらった側はたまったもんじゃないし。
ここら辺のバランスは難しい所だよね。
後、ポケモンの種類が色々あるのは素晴らしいと思う。良いラインのポケモンの選び方しているし。
カビゴンとかアブソルとかメチャメチャ良いポケ選。あくまで主観だけど。
しかも、今後もドンドン追加する予定っていうのが良い。「あのポケモン増えるならもう一回やってみようかな」ってなるもんね。
今は離れちゃったから詳しく分からないけど、マップとかゲームモードとかもっと増えても面白くなるのかなーって思ったり。侮りがたし、テンセント。
プレイ時間:39時間
ライザというどこにでもいる平凡な女の子(大嘘)が前作の、そして新しい仲間達と共に遺跡の謎を解き明かしていく、的なファンタジーRPG。
基本的なシステムは前作と同様で、冒険に出かけて素材を集め、それを使って錬金術で装備を強化し、再び冒険へ、っていう流れ。
・感想
正直に言ってしまえばライザのデザインがめちゃくちゃ良くてプレイしている自分がいる。
別に昔から太ももフェチとかっていうつもりが僕にはなかったんだけど、何故か目が離せない、目を引く。そんな魅力がキャラから滲み出てきているように思う。
この歳になって新しい扉が開門するとは思わなかった。フィギュアも買っちまったレベル。恐るべし、トリダモノ氏。
ゲーム性としては、良くも悪くもそんなに真新しさはないかなっていう印象。
リアルタイム系のコマンドRPGなので爽快感はあるかなとは思うけど。まあ個人的には奇をてらったシステムのRPGは疲れるからあんまりって感じだけど。この辺は好みだよね。
ストーリーは正直アトリエシリーズにそんなに求めていないから、何とも言えないけど、あくまで個人的な観点から言えば、仲間とのやりとりは良かった。
なんかこうそんなに重すぎず、軽すぎずな中間感が非常に良い。
ただ、メインの遺跡の謎近辺に関していえば、前作の方が好きだったかもしれない。
どうしてもアトリエシリーズはメインがこじんまりしてしまう傾向にある。
まあ、一つの街とかを舞台にする以上、大きく風呂敷を広げられないと思うのでしょうがない事ではあると思うんだけど。
そこら辺が改善されたら走攻守無敵の作品になるんじゃなかろうか。
プレイ時間:22時間
旅の途中で意識を失った主人公が記憶も失い、流れ着いた町で、農耕にバトルに恋愛に勤しんでいくアクションRPG作品。
シリーズとしてはオーシャンズ以来、久々の3D作品となっている。
・感想
まずは一言、新作出てくれてありがとうございます。
正直言うと4からの間の空き方を考えると続編は絶望的なのかなって思ってた。だからもう新作出してくれただけで感謝感激雨アラレって感じ。
内容的には従来のファンからすればいつものルンファクっていう感じ。
農作物を育て、ダンジョンに赴きモンスターを狩り、クエストをこなし、住民と恋愛する。
これらが全て一作で出来るって本当に凄いシリーズだと思う。
この何しても良い感。半端じゃない位好き。
牧場物語とかも好きだけど、やっぱり戦闘がないとちょっとダレてくる感じはある。
そこを更に一段回上のレベルに行っているのがルンファクシリーズなんだと思う。
個人的にモンスターを仲間にするゲームが好きって言うのも多分にあるとは思うけど。
後、シリーズ通して恋愛候補のレベルが高い。どのキャラも凄い魅力的で誰と結婚しようか本当に迷う。僕は今作、スカーレットとフーカでめちゃくちゃ悩んだ。何故か結婚できないエルシェも結構好きだったけど。
これだけ好きなシリーズであんまり文句はつけたくないけど、惜しかった所も確実にあって、一応言わせてもらいたい。
それが3D化による弊害である。
Switch自体のスペックが流石にそろそろ限界っていうのもあるんだろうけど、要所要所での処理落ちや挙動の重さがどうしても看過できないレベルにあると思う。
多少アップデートでマシになってはいるものの、長時間プレイする前提の作品からすると大分辛いものがある。ここら辺は非常にデリケートな問題なので一概にこうしたほうが良かったとは言えないけど(2Dの従来の形式で良かったのでは?でもそれだと3D開発の環境がいつまでも成長しないし、飽きられるだろうし、後は心機一転の意味合いとか?等々)。
とにかく、とてつもないポテンシャルを秘めた作品だとは思っているので是非是非次回作、出て欲しい。
今作同様、限定版を買わせていただきますので。
プレイ時間:47時間
閉鎖された環境に集められた超高校級の生徒たちがコロシアイゲームからの生き残りを目指す、推理アドベンチャーゲーム。
独自システムである、相手の発言を言葉の弾丸でロンパするシステムは今作でも健在。
・感想
手元に1&2のVITA版のやつを積んでいたのでそれを消化する流れでプレイ。
1をやった段階で、今まで何故このゲームをやってなかったんだと後悔するくらい面白くて、ドハマり。
そのまま勢いで3までプレイしてって感じ。
シリーズ通して登場キャラが魅力的っていうのが本当に凄いと思う。
ハッピーダンガンロンパの所でも書いたけど、これだけ登場人物いて、個性がないキャラクターがいないっていうのは凄い事だと思う。
故に死んでしまった時の喪失感が凄くて、好きなキャラであればあるほど、その人の為にも事件を解決しなくてはいけないっていう、主人公の感情と一体になれる瞬間がある。
そんなゲーム中々ないのでこれは素直に感動した。
ネタバレになるので詳しく書くつもりはないけど、3のストーリーはこれはこれで有りだと思っている。
そもそもラストシーンで、濁すような表現とはいえ結論は出ているように思う。
まあ、このダンガンロンパの世界のもっと深い所を掘り下げて欲しかった感じはある。
1,2は多少なりともその辺の進展があったし、今作でももっと掘り下げられると思っていた自分がいたので、そこはがっかりだったというしかない。
でもでも、非常に面白いシリーズだと思っているので、ここのチームが作る「超探偵事件簿レインコード」楽しみにお待ちしております。
プレイ時間:54時間
ダンジョンを潜りながらカードを入手していき、自分だけのデッキを構築しながら更に奥へと攻略を進めていく、ローグライクゲーム。
全部で4人のキャラクターがおり、それぞれ様々なカードの個性、個別の能力を持っている。
・感想
自分だけのデッキを構築するというゲーム性はアナログゲームのドミニオンに通じるモノがあり、まずそれだけで僕の少年心はトキメキを隠せなかった。
正直こんなに面白いゲームなんで今までプレイしていなかったのか不思議でならない。
しかも、値段も安いし。因みにスマホとかでも出来るので気になった方は是非。
話をゲームのシステムに戻すと、まず、キャラクター毎に用意されている能力が特異。
最初の方に開放されるキャラは割とクセのない物理特化だったり、手数特化だったりするのだけど、後半の2キャラはクセの塊。オーブという球体を自分の周りに召喚し、それを開放したりストックさせたりする事で戦略的な動きをするロボットと、スタンスという自分の状態を変化させることで様々な戦術を表現する僧。
最初の2体も面白い戦術を構築できるが特に後者は慣れるまでに時間のかかるトリッキーキャラ達。
これだけでも十分面白味があるのに、それぞれのカードの個性まで加わってくる。
例えば、2番目のキャラだと、「相手に毒を与えるカード」と「ナイフカード(単純に相手にダメージを与える)を手元に増やすカード」の大きく分けて2つのパターンのカード群が存在しており、ランダムに入手するカードの中からどっちの戦略で行くか、果ては組み合わせ、もしくは別の可能性を・・・と戦略の幅がめちゃくちゃある。
話が長くなりすぎるので割愛するが更にはアーティファクト(様々な永続的メリット、デメリットが発生するアイテム)と呼ばれるランダム要素も絡んでくるから攻略は容易ではない。
去年やった中でかなり印象に残ったゲーム。
やりこもうと思えばかなりのやりこみ要素(段階的に敵のステータス上昇やこちらへのバッドステータスによる難易度上昇)もある。
慣れてきたらテレビとか見ながらのんびりやるのにも適しているし、かなりの時間泥棒ゲームである。
僕はと言えば逆に時間泥棒されるのが怖すぎて1キャラずつクリアして今は置いてある。
また、気が向いたらしゃぶりつくしたい、そんな一作。
プレイ時間:34時間
魔王に城を襲われ、まだ赤子であった主人公は色々あって、とある村の住人の手によって育てられる。
その後成長し、成人の儀を終えた主人公は自身が勇者の生まれ変わりであることを知る。
そうして自身の、そして世界の事を知るために旅に出る、ファンタジーRPG。
3Dでの通常モードに加え昔ながらの2Dモードでもプレイ可能というトリッキー機能も搭載。
・感想
ドラクエシリーズは8以来やっていなかったのだが、面白いという評判を聞きつけプレイ。
噂にたがわぬ面白さだったと最初に言っておきたい。
個人的にドラクエの良さって言うのは絵柄の可愛らしさにそぐわぬ、重めなストーリーや印象に残る展開が魅力の大部分だと思っているが、今作は本当にそれの連続で続きが気になってドンドンのめり込んでいく神作だと思っている。
あまりネタバレはしたくないので詳細は省くけど、2転、3転する展開は本当に心揺さぶられた。
特にあの・・・。ネタバレしまくりたくなるので、これ以上ストーリーに触れるのはやめておきたいと思う。気になった方は自らの目で確かめて欲しい。
戦闘面やらシステム周りに関しては従来のドラクエからの正統進化といった感じでそこまで大きな驚きはなかった。
個人的に戦闘中に動き回る事ができて、敵のビジュアルをつぶさに観察できるのには感動したけど。
後、今作もキャラが魅力的なのが凄い。カミュはかっこいいし、マルティナは美人だし、ベロニカはツンかわだし、ロウはスケベ。
やっぱキャラが好きになれるかどうかがRPGの没入感に関わってくるね。大いに。
新作12も発表されて、もう今から心が浮足だっているのを感じる。
しかもアンリアルエンジン5で開発するとか。
アンリアルエンジン5はマトリックスのデモとかをやった感じ半端ないエンジンだったからなー。
すげぇ楽しみ。
プレイ時間:100時間
モンスターを狩って素材を集めて、装備強くして更に強いモンスターを狩りに行くアクションRPGゲーム。
今作では更に操作性やシステム面での便利さが向上しており、個性豊かな新モンスターも多数。
・感想
去年の堂々1位はやはりモンハン。
モンハンワールドから結構間が空いた故にたまりにたまった狩り欲の発露は凄まじいモノがあった。
新モンスターはどれも素晴らしいデザインだし、マップも魅力満載だし、登場人物も個性豊かだし、移動も楽になったし、ホット&クーラードリンク飲まなくていいし、とにかく進化が凄い。
追加のコラボクエストとかもはっちゃけてる感じで非常に良い。
やっぱ追加されるコンテンツはこれ位がいっそすがすがしいよね。
しかもそんなゲームを友達とかと一緒に出来るんだぜ?もう凄すぎるよね。
ただ、個人的に気になるところもあって、やっぱりフレームレートが低めなのがアクションゲームとしては良くないのかなーって感じる。
最近steam版も出たのでそっちをやれば問題ないんだろうけど、今更買い直すのも・・・って感じ。
その辺クロスセーブとか、別のバージョン持っている人は安くなるとかの配慮が欲しくはあるよね。あんまり我儘言いたくはないけどさ。
それはさておき、2022年の夏には大型アップデート、サンブレイクが予定されているのでまだまだ、僕の興奮は冷めやらぬといったところ。
モンハンワールド同様にどんどん追加があったら嬉しいなー。後は他社との面白コラボクエストとかも期待したいね。
細かいプレイの感想何かは個別の記事で詳しく書いているのでそちらも参考にどうぞ
→[モンスターハンターライズ 感想.評価]突き詰められた一狩り行こうぜ!がここにある[ゲーム]
プレイ時間:70時間
こうして改めてランキングにしてリストアップしてみると、対戦とか協力系のゲームが多い印象。
やっぱ任天堂ハードはそういう需要メチャ高だよね。
特に去年はそういうゲームの大き目なタイトルが多かった印象。
後はやっぱり携帯機で寝転がりながらRPGみたいなのがメチャクチャ捗る。
それがあるからアトリエシリーズとかも専らSwitchで買っちゃう。
ライザは前作もそうだし、他シリーズもやっぱSwitch。この辺唯一無二感あるよね。
後、ルンファクとか本当に新作出てくれて嬉しかった。
欲を言えば処理落ちが気になるから4みたいな形式だったらなーとかあるけど、その辺はまあ次回作に期待ってことで。
そんなこんなで多少なりとも今後のあなたのゲーム人生の道標となれたのなら幸いです。
ではっ!
いわゆる、MOBAというジャンル。
5VS5に分れて、様々なポケモンを使って相手の陣地に複数個所あるゴールにポイントを決めて勝敗を決めるゲームシステム。
結構な頻度で新規のプレイアブルポケモンが追加されているのも魅力の一つ
・感想
僕自身はMOBAと言われるジャンルのゲームは初だったので、正直他のプレイヤーの足を引っ張らない様にビクつきながらプレイしたのだが、そんなことあんまり気にしなくてもいい位にカジュアルな作りになっている印象。
ただ、ある程度慣れてくると、「やらなきゃいけない必須の行動」っていうのが分かってくるので基本的にはそれをなぞるような形になっていく。これはカジュアル故の難点なのかなって思う。
どんなに前半負けていても一発逆転の要素があるのは良くも悪くもカジュアル層向けだろうなって感じ。
逆転すると盛り上がるけど、くらった側はたまったもんじゃないし。
ここら辺のバランスは難しい所だよね。
後、ポケモンの種類が色々あるのは素晴らしいと思う。良いラインのポケモンの選び方しているし。
カビゴンとかアブソルとかメチャメチャ良いポケ選。あくまで主観だけど。
しかも、今後もドンドン追加する予定っていうのが良い。「あのポケモン増えるならもう一回やってみようかな」ってなるもんね。
今は離れちゃったから詳しく分からないけど、マップとかゲームモードとかもっと増えても面白くなるのかなーって思ったり。侮りがたし、テンセント。
プレイ時間:39時間
6位[ライザのアトリエ2]
・どんなゲーム?ライザというどこにでもいる平凡な女の子(大嘘)が前作の、そして新しい仲間達と共に遺跡の謎を解き明かしていく、的なファンタジーRPG。
基本的なシステムは前作と同様で、冒険に出かけて素材を集め、それを使って錬金術で装備を強化し、再び冒険へ、っていう流れ。
・感想
正直に言ってしまえばライザのデザインがめちゃくちゃ良くてプレイしている自分がいる。
別に昔から太ももフェチとかっていうつもりが僕にはなかったんだけど、何故か目が離せない、目を引く。そんな魅力がキャラから滲み出てきているように思う。
この歳になって新しい扉が開門するとは思わなかった。フィギュアも買っちまったレベル。恐るべし、トリダモノ氏。
ゲーム性としては、良くも悪くもそんなに真新しさはないかなっていう印象。
リアルタイム系のコマンドRPGなので爽快感はあるかなとは思うけど。まあ個人的には奇をてらったシステムのRPGは疲れるからあんまりって感じだけど。この辺は好みだよね。
ストーリーは正直アトリエシリーズにそんなに求めていないから、何とも言えないけど、あくまで個人的な観点から言えば、仲間とのやりとりは良かった。
なんかこうそんなに重すぎず、軽すぎずな中間感が非常に良い。
ただ、メインの遺跡の謎近辺に関していえば、前作の方が好きだったかもしれない。
どうしてもアトリエシリーズはメインがこじんまりしてしまう傾向にある。
まあ、一つの街とかを舞台にする以上、大きく風呂敷を広げられないと思うのでしょうがない事ではあると思うんだけど。
そこら辺が改善されたら走攻守無敵の作品になるんじゃなかろうか。
プレイ時間:22時間
5位[ルーンファクトリー5]
・どんなゲーム?旅の途中で意識を失った主人公が記憶も失い、流れ着いた町で、農耕にバトルに恋愛に勤しんでいくアクションRPG作品。
シリーズとしてはオーシャンズ以来、久々の3D作品となっている。
・感想
まずは一言、新作出てくれてありがとうございます。
正直言うと4からの間の空き方を考えると続編は絶望的なのかなって思ってた。だからもう新作出してくれただけで感謝感激雨アラレって感じ。
内容的には従来のファンからすればいつものルンファクっていう感じ。
農作物を育て、ダンジョンに赴きモンスターを狩り、クエストをこなし、住民と恋愛する。
これらが全て一作で出来るって本当に凄いシリーズだと思う。
この何しても良い感。半端じゃない位好き。
牧場物語とかも好きだけど、やっぱり戦闘がないとちょっとダレてくる感じはある。
そこを更に一段回上のレベルに行っているのがルンファクシリーズなんだと思う。
個人的にモンスターを仲間にするゲームが好きって言うのも多分にあるとは思うけど。
後、シリーズ通して恋愛候補のレベルが高い。どのキャラも凄い魅力的で誰と結婚しようか本当に迷う。僕は今作、スカーレットとフーカでめちゃくちゃ悩んだ。何故か結婚できないエルシェも結構好きだったけど。
これだけ好きなシリーズであんまり文句はつけたくないけど、惜しかった所も確実にあって、一応言わせてもらいたい。
それが3D化による弊害である。
Switch自体のスペックが流石にそろそろ限界っていうのもあるんだろうけど、要所要所での処理落ちや挙動の重さがどうしても看過できないレベルにあると思う。
多少アップデートでマシになってはいるものの、長時間プレイする前提の作品からすると大分辛いものがある。ここら辺は非常にデリケートな問題なので一概にこうしたほうが良かったとは言えないけど(2Dの従来の形式で良かったのでは?でもそれだと3D開発の環境がいつまでも成長しないし、飽きられるだろうし、後は心機一転の意味合いとか?等々)。
とにかく、とてつもないポテンシャルを秘めた作品だとは思っているので是非是非次回作、出て欲しい。
今作同様、限定版を買わせていただきますので。
プレイ時間:47時間
4位[ニューダンガンロンパV3]
・どんなゲーム?閉鎖された環境に集められた超高校級の生徒たちがコロシアイゲームからの生き残りを目指す、推理アドベンチャーゲーム。
独自システムである、相手の発言を言葉の弾丸でロンパするシステムは今作でも健在。
・感想
手元に1&2のVITA版のやつを積んでいたのでそれを消化する流れでプレイ。
1をやった段階で、今まで何故このゲームをやってなかったんだと後悔するくらい面白くて、ドハマり。
そのまま勢いで3までプレイしてって感じ。
シリーズ通して登場キャラが魅力的っていうのが本当に凄いと思う。
ハッピーダンガンロンパの所でも書いたけど、これだけ登場人物いて、個性がないキャラクターがいないっていうのは凄い事だと思う。
故に死んでしまった時の喪失感が凄くて、好きなキャラであればあるほど、その人の為にも事件を解決しなくてはいけないっていう、主人公の感情と一体になれる瞬間がある。
そんなゲーム中々ないのでこれは素直に感動した。
ネタバレになるので詳しく書くつもりはないけど、3のストーリーはこれはこれで有りだと思っている。
そもそもラストシーンで、濁すような表現とはいえ結論は出ているように思う。
まあ、このダンガンロンパの世界のもっと深い所を掘り下げて欲しかった感じはある。
1,2は多少なりともその辺の進展があったし、今作でももっと掘り下げられると思っていた自分がいたので、そこはがっかりだったというしかない。
でもでも、非常に面白いシリーズだと思っているので、ここのチームが作る「超探偵事件簿レインコード」楽しみにお待ちしております。
プレイ時間:54時間
3位[slay the spire]
・どんなゲーム?ダンジョンを潜りながらカードを入手していき、自分だけのデッキを構築しながら更に奥へと攻略を進めていく、ローグライクゲーム。
全部で4人のキャラクターがおり、それぞれ様々なカードの個性、個別の能力を持っている。
・感想
自分だけのデッキを構築するというゲーム性はアナログゲームのドミニオンに通じるモノがあり、まずそれだけで僕の少年心はトキメキを隠せなかった。
正直こんなに面白いゲームなんで今までプレイしていなかったのか不思議でならない。
しかも、値段も安いし。因みにスマホとかでも出来るので気になった方は是非。
話をゲームのシステムに戻すと、まず、キャラクター毎に用意されている能力が特異。
最初の方に開放されるキャラは割とクセのない物理特化だったり、手数特化だったりするのだけど、後半の2キャラはクセの塊。オーブという球体を自分の周りに召喚し、それを開放したりストックさせたりする事で戦略的な動きをするロボットと、スタンスという自分の状態を変化させることで様々な戦術を表現する僧。
最初の2体も面白い戦術を構築できるが特に後者は慣れるまでに時間のかかるトリッキーキャラ達。
これだけでも十分面白味があるのに、それぞれのカードの個性まで加わってくる。
例えば、2番目のキャラだと、「相手に毒を与えるカード」と「ナイフカード(単純に相手にダメージを与える)を手元に増やすカード」の大きく分けて2つのパターンのカード群が存在しており、ランダムに入手するカードの中からどっちの戦略で行くか、果ては組み合わせ、もしくは別の可能性を・・・と戦略の幅がめちゃくちゃある。
話が長くなりすぎるので割愛するが更にはアーティファクト(様々な永続的メリット、デメリットが発生するアイテム)と呼ばれるランダム要素も絡んでくるから攻略は容易ではない。
去年やった中でかなり印象に残ったゲーム。
やりこもうと思えばかなりのやりこみ要素(段階的に敵のステータス上昇やこちらへのバッドステータスによる難易度上昇)もある。
慣れてきたらテレビとか見ながらのんびりやるのにも適しているし、かなりの時間泥棒ゲームである。
僕はと言えば逆に時間泥棒されるのが怖すぎて1キャラずつクリアして今は置いてある。
また、気が向いたらしゃぶりつくしたい、そんな一作。
プレイ時間:34時間
2位[ドラゴンクエスト11]
・どんなゲーム?魔王に城を襲われ、まだ赤子であった主人公は色々あって、とある村の住人の手によって育てられる。
その後成長し、成人の儀を終えた主人公は自身が勇者の生まれ変わりであることを知る。
そうして自身の、そして世界の事を知るために旅に出る、ファンタジーRPG。
3Dでの通常モードに加え昔ながらの2Dモードでもプレイ可能というトリッキー機能も搭載。
・感想
ドラクエシリーズは8以来やっていなかったのだが、面白いという評判を聞きつけプレイ。
噂にたがわぬ面白さだったと最初に言っておきたい。
個人的にドラクエの良さって言うのは絵柄の可愛らしさにそぐわぬ、重めなストーリーや印象に残る展開が魅力の大部分だと思っているが、今作は本当にそれの連続で続きが気になってドンドンのめり込んでいく神作だと思っている。
あまりネタバレはしたくないので詳細は省くけど、2転、3転する展開は本当に心揺さぶられた。
特にあの・・・。ネタバレしまくりたくなるので、これ以上ストーリーに触れるのはやめておきたいと思う。気になった方は自らの目で確かめて欲しい。
戦闘面やらシステム周りに関しては従来のドラクエからの正統進化といった感じでそこまで大きな驚きはなかった。
個人的に戦闘中に動き回る事ができて、敵のビジュアルをつぶさに観察できるのには感動したけど。
後、今作もキャラが魅力的なのが凄い。カミュはかっこいいし、マルティナは美人だし、ベロニカはツンかわだし、ロウはスケベ。
やっぱキャラが好きになれるかどうかがRPGの没入感に関わってくるね。大いに。
新作12も発表されて、もう今から心が浮足だっているのを感じる。
しかもアンリアルエンジン5で開発するとか。
アンリアルエンジン5はマトリックスのデモとかをやった感じ半端ないエンジンだったからなー。
すげぇ楽しみ。
プレイ時間:100時間
1位[モンスターハンターライズ]
・どんなゲーム?モンスターを狩って素材を集めて、装備強くして更に強いモンスターを狩りに行くアクションRPGゲーム。
今作では更に操作性やシステム面での便利さが向上しており、個性豊かな新モンスターも多数。
・感想
去年の堂々1位はやはりモンハン。
モンハンワールドから結構間が空いた故にたまりにたまった狩り欲の発露は凄まじいモノがあった。
新モンスターはどれも素晴らしいデザインだし、マップも魅力満載だし、登場人物も個性豊かだし、移動も楽になったし、ホット&クーラードリンク飲まなくていいし、とにかく進化が凄い。
追加のコラボクエストとかもはっちゃけてる感じで非常に良い。
やっぱ追加されるコンテンツはこれ位がいっそすがすがしいよね。
しかもそんなゲームを友達とかと一緒に出来るんだぜ?もう凄すぎるよね。
ただ、個人的に気になるところもあって、やっぱりフレームレートが低めなのがアクションゲームとしては良くないのかなーって感じる。
最近steam版も出たのでそっちをやれば問題ないんだろうけど、今更買い直すのも・・・って感じ。
その辺クロスセーブとか、別のバージョン持っている人は安くなるとかの配慮が欲しくはあるよね。あんまり我儘言いたくはないけどさ。
それはさておき、2022年の夏には大型アップデート、サンブレイクが予定されているのでまだまだ、僕の興奮は冷めやらぬといったところ。
モンハンワールド同様にどんどん追加があったら嬉しいなー。後は他社との面白コラボクエストとかも期待したいね。
細かいプレイの感想何かは個別の記事で詳しく書いているのでそちらも参考にどうぞ
→[モンスターハンターライズ 感想.評価]突き詰められた一狩り行こうぜ!がここにある[ゲーム]
プレイ時間:70時間
総評
いかがでしたか?あくまで去年「プレイしたゲーム」が軸なので、何で今更こんなのランクインしとんねん!みたいな事もあるかもしれませんが、そこはご愛嬌という事でひとつよろしくお願いします。こうして改めてランキングにしてリストアップしてみると、対戦とか協力系のゲームが多い印象。
やっぱ任天堂ハードはそういう需要メチャ高だよね。
特に去年はそういうゲームの大き目なタイトルが多かった印象。
後はやっぱり携帯機で寝転がりながらRPGみたいなのがメチャクチャ捗る。
それがあるからアトリエシリーズとかも専らSwitchで買っちゃう。
ライザは前作もそうだし、他シリーズもやっぱSwitch。この辺唯一無二感あるよね。
後、ルンファクとか本当に新作出てくれて嬉しかった。
欲を言えば処理落ちが気になるから4みたいな形式だったらなーとかあるけど、その辺はまあ次回作に期待ってことで。
そんなこんなで多少なりとも今後のあなたのゲーム人生の道標となれたのなら幸いです。
ではっ!



































