[Stellar Blade 感想.評価]世界観の良さと細かい作りこみや拘りが光るSF作品[ゲーム]
どんなゲームか
ネイティブという不気味な化け物が跋扈する地球。そんなネイティブの中でも強力な存在アルファネイティブを駆逐すべくマザースフィアによって地球へと降下した空挺部隊の隊員の一人イヴ。
作戦の最中、強力なネイティブを撃破するも新たに現れた謎のネイティブによって部隊は壊滅。
仲間のタキを失い自身も重症を負ってしまう。
すんでのところでアダムという人物に助けられ、彼の手伝いをこなしながら自身の目的を果たすために奔走することになったイヴ。
しかし徐々に明らかになる世界の真実に心揺さぶられていくことに。
それを知ったイヴの選択とは・・・。
といった導入のSFアクション。
作品情報
2024年4月26日発売。開発元はSHIFT UP。対応プラットフォームはPS5。
価格は8980円。
人類と地球を巡る壮大なSFストーリー
軽快で駆け引きの楽しいアクション
荒廃した世界での探索や収集要素
不気味でインパクトのある敵デザイン
荒廃した世界ならではのサブイベントの数々
イヴを含め魅力的な仲間や登場人物たち
アクションが苦手なプレイヤーでも楽しめる豊富な救済措置
主人公イヴの豊富なコスチューム
ニューゲーム+による周回要素やハードモードも
[追記]
2024年5月24日にボスチャンレジや新たなナノスーツ追加、利便性向上のアップデートが行われた。
といった特徴がある。
PSstoreサイトはこちら
プレイ環境と状況
PS5版をプレイ。1周目を難易度ノーマル。
2周目をニューゲーム+でハードモード。
3周目はニューゲーム+をサクッとノーマルで攻略。
WBポンプは一度も使用せず。
一通りメインストーリーをクリア、その後3周して全てのエンディングを確認しトロコンを達成した段階での感想、評価。
ちなみに開発の代表作であるNIKKEは未プレイ。
X(旧Twitter)でのプレイ当時の僕の感想。
日付跨いで #StellarBlade 始めた
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) April 25, 2024
初っ端からクライマックスなド派手演出と展開でグイッと引き込まれたなー
戦闘も結構軽快だし技や動きがかっこいい
あとエリア内も思ったより色んな所にアイテムが配置されていて探索が結構楽しい
時々飛び出してくる敵には毎回同じ位にビクッとさせられるけども pic.twitter.com/aqSvE7yGAu
昨日の #StellarBlade
— ゲームと漫画を摂取して生きている人 (@gemaiki_aruji) May 6, 2024
トロコン達成
残ってたエンディングも確認
結末としては受け入れられないけど内容的には嫌いじゃない
正直色々と気になる点はあるけど新規かつノウハウも少ない中ここまで仕上げてきたのには素直に感服
あと全体的にBGM良かった
特にラスボス前のアイツの曲は耳に残りまくり pic.twitter.com/t3TurZaodD
要素毎の感想と評価
1.駆け引きの楽しい爽快アクション
まず本作で楽しかったのは爽快寄りなアクション部分だったな。基本は剣を使っての近接メイン。
2種類のボタンの組み合わせでコンボが変わるいわゆるアクションゲームといった感じの操作感。
他にもベータやバーストと呼ばれるスキル攻撃も種類が豊富で多少の強敵でもこの辺りを連打していれば倒せるのは割と爽快。
個人的にはベータスキルの斬撃を飛ばす技を強化してどんな強敵でも確定でダウンを取れるのが強かった気がする。
追撃もバシバシ入れやすいし。
バーストスキルもカッコイイものが揃っていて、周囲に瞬時に大量の残る斬撃を放つ技はメチャクチャカッコ良かったな。
全体的にスキルが爽快でカッコイイのが良いね
地味にこの剣が収納時にイヴの髪留めの様な装飾品が変形するのがオシャレ。
あとは強敵との戦闘においてはジャスト回避やジャストガードもかなり重要度が高い。
相手の攻撃直前の予兆の光を見てジャンケン的にガードか回避か行動を決める訳になるんだけどこの駆け引きが結構楽しい。
成功時に反撃でカウンターして戦闘が有利になるのも良かった。
最終的に能力強化等でこの辺の判定がかなり緩くなるのも遊び易かったと思う。
カウンターの爽快感も動かしていて気持ちいい
コンボ特化やスキル攻撃特化、シンプルに防御力等の耐久力を上げたり、ジャスト系の緩和などもあったりと装備品の種類は結構豊富。
近接攻撃以外にも遠距離攻撃も地味に種類が豊富だったのも良かったと思う。
シンプルな単発ショットから着弾時に爆発するロケランの様な攻撃や強力なビーム、ロックオンマルチミサイルなど剣戟が軸のアクションゲームにしてはかなり多彩。
しかもエリアによってはそれ専用にホラーシューティングの様な展開もあるし。
この手のアクションゲームで銃がメインになる展開は結構衝撃的だったな。
賛否はありそうだけど個人的には割と好きだった。
などなど近接攻撃から遠距離攻撃、戦闘時の細かい駆け引きから装備によるプレイスタイルの特化など様々な要素用意されていて爽快で楽しいものに仕上がっていたのは凄く楽しめた。
ただ、その多彩な要素故に全体的にアクションゲームとしての難易度はかなりぬるい。
ハードモードですらスキル連打でどうにでもなってしまうし。
この辺のバランスは良くも悪くも様々なユーザーに遊んでもらうために間口広めな設計なのかなといった感じ。
個人的には復活アイテムも遠距離攻撃もあるし、ボス戦位はもう少し歯ごたえあっても良かったのかなーとは思わないでも無かったかな。
2.不気味で魅力的な敵デザイン
個人的に本作の魅力の一つに感じたのは敵デザインの良さ。ネイティブと呼ばれる地球に蔓延る化け物たちは全体的に不気味なデザインが多く個人的には凄く刺さったな。
シンプルに触手系の不気味なデザインのやつも良いし、虫の様な見た目だったり、ロボっぽいやつだったりとかなり豊富。
特に序盤辺りに出てくる石像と一体化?しているタイプは良かった。
あとロボ系が地味にカッコ良さまで内包しているのは好きだったな。
雑魚敵同様にボスデザインも凄く良い。
細かくはネタバレにもなるから控えるけどアルファネイティブ系は最初の一体以外はかなり個性が強めでめちゃくちゃ良い。
個人的には軌道エレベーター辺りのボスはどれもデザインが最高だったな。
ラスボスもどの分岐においてもデザインめっちゃ良かった。
絶妙に不気味なデザインの敵が多く刺さりまり
ちなみに戦闘BGMも凄く良くて、こちらも軌道エレベーター辺りのボス戦は特にカッコイイ。
中でもラスボス手前のボス戦のBGMがめちゃくちゃ耳に残っていてお気に入り。
ハードな展開からの妙にポップな曲調が強烈なインパクトを残していたね。
3.サブクエストや探索、収集要素も充実
アクションメインの作品にしては珍しくサブクエストや探索面も充実していたのも楽しかったな。探索エリア自体のロケーションは見た目的にはそこまで違いは無いものの荒廃した世界観をきちんと表現されていて、どこか人の営みの形跡を感じさせる哀愁ただよう廃墟とかは見ていてワクワクした。
人の生活の痕跡が残る世界の探索にワクワク
特に本作最大の売りの一つであるコスチューム要素はかなり魅力満載だった。
シンプルにコスチューム総数自体が多く、その上できちんと見た目的な差別化も図られていてカッコイイものからセクシー系、カワイイ系までかなり多種多様。
そしてどれを着せても似合いまくりなのも良かったな。
個人的にはライダージャケット等のパンク系やゴスロリ風やアイドル風、様々な制服系のコスチュームが好きだったかな。
僕は普段はあんまりゲームのコスチュームの着せ替えとかでは遊ばないタイプなんだけど本作ではついつい楽しくなってしまう様な魅力があったね。
あの映画の様なダサカッコイイ服装も着こなす
そういう要素が好きな人にとってはかなりぶっ刺さるようなゲームデザインも個人的には凄く良かったと思うね。
あと個人的には釣り要素が結構刺さった。
世界観の荒廃した感じと釣りという微妙にアンバランスな感じ何だか凄く良かったんだよね。
しかもコントローラーのギミックにも結構こだわりを感じたし、釣れる魚自体にも小ネタがふんだんに用意されていてついつい水辺を見つけると糸を垂らしてしまったな。
シンプルにデカい魚釣った時のワクワク感半端ないし、ちくわや魚の缶詰といったネタでしか無いものが釣れるのも面白かった。
地味にテキストにも一言小ネタを添えてくる手の込み方も好き。
釣りとコントローラーのトリガーの相性が抜群
特に印象的だったのは砂漠オアシスで流れる曲。
基本的にこういうBGMって女性ボーカルの曲が多く、実際名曲が多い訳だけどここだけは男性ボーカルのしっとりとした曲が流れる。
ゲームBGMでこういう曲調は珍しく最初は少しだけ面食らったものの、めちゃくちゃ合っていて凄く良い曲でやたらと印象に残ったんだよね。
こういう部分にも並々ならぬ拘りや工夫を感じられて凄く面白かった。
探索、収集要素以外のサブクエストも種類が豊富。
基本的にはザイオンと呼ばれる拠点で依頼される事が多い。
こちらも世界観を大事にしているのが伝わってくる内容の様々なクエストが用意されていて、どちらかというと後味が悪いものが多い。
特にこの過酷な世界故に狂ってしまった人々の様子が描かれるのは切なさや悲しさもあるものの結構刺さった。
特にとある歌のサブイベントはオチがある程度予測は出来たものの結構ゾワッとさせられたな。
そんな中に少しだけ前向きな内容のものも用意されているのもバランスとして丁度良かったかな。
全体的にアクションゲームにしてはその他に当たる様な細かい要素もしっかりと作りこまれていてどれも非常に楽しめたのは作品として凄く面白かった部分だったね。
4.人類の存亡をかけた壮大なSF物語
アクション性の良さや細々した要素の楽しさはもちろん、メインストーリーの壮大なSF世界観も個人的には凄く刺さった。ネイティブと呼ばれる地球に蔓延る敵を駆逐すべく送り込まれたイヴたちの部隊。
ある種の勧善懲悪的な物語と思いきやその裏には様々な思惑や真実が隠されていて・・・。
といった感じに展開していく物語にはグイグイと引き込まれたね。
最終的な勢力の構図も個人的には凄く面白かったし刺さった部分。
徐々に世界の真実に迫る物語には引き込まれた
特に拠点や探索エリアに用意されているテキストにもかなりの情報が用意されていて大部分の事はきちんと遊べば理解出来るようになっている。
若干説明過多で冗長気味な箇所もあるけど。
ただ、全体的に説明が冗長気味な部分もあればいくつかの要素だけは微妙に時系列やバックボーンが分かりにくいのだけは少し気になった。
途中まではかなり丁寧だっただけに後半部分が少し駆け足っぽくなっているのは本作の少しだけ残念な部分だったように思う。
特にリリー関連の時系列とかは地味に謎が残る。
とはいえ、総合的な物語の持って行き方や世界観の良さは個人的に刺さったし、内容としてはまだまだ続編の余地を残している事もあって作品の今後の展開が個人的には凄く楽しみ。
5.イヴや仲間を含め登場人物も魅力的
ストーリーや世界観の良さに付随して登場人物もかなり魅力的だったな。主人公イヴのクールでありながら、どこか人情味に溢れている感じも好きだし、アクションシーンのカッコ良さ、どのコスチュームも着こなす可愛らしさもめっちゃ良かった。
特に缶を拾った時の決めポーズ好き。
メインメンバーのアダムも要所でかっこよさと絶妙な人間臭さが好きだったし、リリーのエンジニアポジションの相棒感も凄く良かった。
あとリリーはシンプルに言動があざとい位に可愛いのが良いんだよね。
リリーの言動は狙っている感凄いけど可愛い
切なさもありながら、この過酷な世界で前向きに生きていこうとする心境の変化が描かれているのは遊んでいて心地よかったな。
中でもD1G-g2r(ディガー)がめっちゃ好き。
偶然意志を獲得した普通のドローンっていう設定も良いし、シンプルにやり取りの独特さも凄く良い。
見た目のシンプルな構造に反して喜怒哀楽がしっかりと伝わってくるどこか愛らしい挙動をするのも良いんだよな。
しかもショップとしても強力なアイテム売ってくれる有能さもあるし。
あとザイオンの魚調理屋のおっさんのちょっとポンコツで味のある感じも好き。
拠点のエリアの少なさや狭さもあって登場するキャラはそこまで多くはないものの魅力のギュッと詰まったキャラが多くその辺の要素もきちんと押さえている所は素晴らしかったように思うね。
6.ニューゲーム+とトロコンについて
一応ニューゲーム+も一通りクリアしたのでこの辺についても触れておく。当然本編クリア後に解放。
追加要素としては新たなスキル強化や武器強化などの解放、ギアやエグゾスパインのMK2やコスチュームの色違い再配置、体力とベータゲージの上限解放といった感じ。
周回も楽しめる作りになっているのは良いね
ハードモードはかなり敵が硬くなり攻撃力も大幅に増加。
正直こちら側の引き継ぎ無しでは手も足も出ない位に敵が強化される。
逆に順当に探索をこなしながらイヴを強化さえしていけば本編とそこまで大きくは変わらない難易度だった様に思う。
実際どのボス戦においても初回の時ほど敗北しなかった。
ラスボス前のアイツとトゥルーエンドのラスボスだけは初回よりも苦戦したけど。
あと地味に色違いコスチュームの追加が個人的には凄く良かったと思うね。
大抵のゲームだとこの辺は手抜きになりがちだけど単純な色違いに留まらず、微妙にデザインが違うものなんかもあったりしてしっかりとこだわりを感じられるのは良かった。
個人的にライダースジャケットの赤色とかは結構お気に入りでずっと着ていた。
ちなみに三周目プレイ時に気になったのでコスチュームやギアを取得しようとしてみたけど、どちらも2種類手に入れている場合はDITコイン数枚が出るだけになっていた。
トロコンもしたのでその辺についても軽く触れておく。
基本的に時間はかかるけどゲーム自体の難易度がぬるい事を考えるとかなり楽な部類。
クラウドセーブを上手く使えばエンディング分岐を考えても二周でいける。
なんなら使わなくても直前ロードを上手く使えば可能らしいけど、僕自身は最後の選択肢を選んだあとにロードしても変更が出来なかったのでこの辺の仕様は謎。
分岐の選び方によってはいけるのかも知れないけど情報不足。
あと地味に飛ばせないムービーがいくつかあるのが周回においては割とネックだったかな。
会話飛ばしも微妙にラグが発生するのが辛い。
地味に軌道エレベーターエリアのギミックやアクション要素の多さも周回前提としては気になるし。
この辺は本作の数少ない気になる点の1つだったように思うかな。
ステータス上昇や強化系の要素についてはある程度きちんと探索していればあまる上、ニューゲーム+で引き継げば簡単に達成出来るためこの辺は楽。
缶や釣りも情報が出ているので調べながらやれば全収集にさほど時間はかからなかった。
釣りに関しては全て釣る必要も無いし。
トロフィー関連でいくつか引っかかりそうなところで言うとネイティブ図鑑コンプはラストの分岐のボス戦も関係してくる点には注意。
ぱっと見だと図鑑の枠自体が無いから引っかかる人が多そう。
キャンプコンプは基本的に地図のないシナリオ進行の場所は道なりにあるため取り逃しは少ないと思う。
僕の場合は一周目クリアの段階で残っていたのは砂漠の5か所だった。
地味に砂漠の徒歩入口は盲点。
全体的にトロフィー関連も意地悪な物がほとんどなく、ニューゲーム+の存在もあってかなり快適に集められたのは凄く良かったと思うね。
それでも普通のアクション作品くらいにプレイ時間はかかったけど。
7.その他システムやバグに関して
ロードの長さはそこそこ。単体で見るとファストトラベルも死亡後復帰も早く、5秒から8秒程度。
ただ、ファストトラベルの仕様自体がイマイチで特にマップ間の移動で行きたい場所に直で飛べないのは地味に面倒。
そうなると二重に発生するロード時間はどうしても気になってしまう。
この仕様ならロードが相当に爆速じゃないと満足できないなーという印象。
PS5コントローラーのギミック使用に関してはかなり丁寧で良かった。
歩く床の違いや周囲の環境に応じての細かな振動の変化とか、銃関連のトリガー負荷もかなり丁寧に作りこまれていたね。
中でも魚釣りのリールを調整する場面でのトリガー押し込みの調節は他であまり見たことの無い使い方で没入感が高く個人的には凄く面白く感じたな。
小刻みな振動があえて枠内に収める事を阻害している構造は中々にユニーク。
バグに関しては特に遭遇せず。
最後までエラー落ちとかもしなかったのでかなり安定していた。
ここが良かった!
・動かしていて楽しいアクション性・何着せても似合うイヴ
・世界観がめちゃくちゃ刺さった
・登場人物も敵デザインも魅力
・釣り要素めっちゃ好き
・BGMが印象的
ここが気になる!
・ファストトラベル周りの仕様がイマイチ・周回プレイに向かない場面、要素がいくつかある
・戦闘は若干大味になりがち
総評
スマホゲーを作っていた会社が初めて作った新規の大作タイトルとは思えない位の完成度の高さには素直に衝撃を受けたね。アクション性も高く爽快で、物語の展開や世界観も良い。
登場人物も魅力的だし、探索部分も楽しい。
そしてなによりイヴのコスチュームへのこだわりが半端なかったな。
普段はあんまり着せ替えとかやらない僕ですら新しいコスチュームを手に入れるのが楽しくて仕方なくなるくらいのクオリティ感じた。
物語としてはまだまだ続編の余地を残しているためシリーズの今後もすごく楽しみ。
どのエンディングを正史として作られるのかは分からないけど。
どういう展開に持っていくんだろうか。
既に続編が待ち遠しくなったね。
そんな、世界観の良さと細かい作りこみやこだわりが光るSFアクション。
気になった方はぜひやってみて欲しい。
-
[ベヨネッタ3 感想.評価]久々に蘇ったド派手な爽快アクションシリーズ最新作[ゲーム]前作から数年、平和を謳歌していたベヨネッタことセレーネやエンツォ達。 しかし、突如現れた天使とも悪魔とも違う存在の襲撃によりその平和は壊される。 そんな化け物達と同時に現れたヴィオラと名乗る人物はベヨネッタとジャンヌに助けを求めるが・・・。 といった導入のアクションゲーム。 -
[No More Heroes 3 感想.評価]メタ発言とぶっ飛び展開が面白いアクション[ゲーム]前作から10年、宇宙からやってきた侵略者の襲来によって再び殺し屋トラヴィス・タッチダウンが仲間と共に立ち上がる。 侵略者の思惑とは、メタ発言、メタ演出だらけの戦いの行く末に待ち受けているものとは・・・。 といった導入の殺し屋アクションゲーム。 -
[Hi-Fi RUSH 感想.評価]爽快リズムアクションとコミカルな演出の物語が最高[ゲーム]ヴァンダレイ・テクノロジーという大企業が行っていたアームストロング・プロジェクトという無償の義体化提供プロジェクト。 それに参加したロックスター志望のお調子者な青年チャイ。 意気揚々と手術に臨むも、突発的な事故によって不思議な力が宿ってしまう。 しかもその力のせいなのか不良品認定されたチャイは企業側のロボットたちから追われることに。 その逃避行の最中に偶然であったペパーミントと名乗る少女や猫ロボットの808らと共に実は怪しげな人体実験を行っていたヴァンダレイ・テクノロジーの隠された真実へと迫っていく。 といった導入のリズムアクションゲーム。 -
[Lies of P 感想.評価]ダークなピノキオの世界観にのめり込む死にゲー[ゲーム]青い蝶の呼びかけに応じて謎の列車の中で目覚めた主人公の機械人形。 列車から降りるとそこでは本来、人間と主従関係があるはずの機械人形たちが人々を襲っていた。 一体この街で何が起こってしまったのか、そして自分は何者なのか。 声に導かれるままホテル・クラットへと向かう主人公に待ち受けているものとは・・・。 といった導入のピノキオ原作をベースにしたダーク死にゲー。 -
[Dead Space 感想.評価]ホラーゲームとして隙の無い完成度のSFサバイバル[ゲーム]採掘船の1つである石村と連絡が取れなくなり、急遽CECという組織によって船へと送り込まれたアイザックたち。 アイザックは大切な彼女であるニコールもこの石村に乗り込んでおり、気が気じゃない状況。 そんな中たどり着いた石村には想像を絶するほどの危険な化け物たちが巣食っていて・・・。 といった導入のSFサバイバルホラー。
